選考情報・体験談

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【最終選考突破法】採用担当者が語るリアルな選考ポイント

【最終選考突破法】採用担当者が語るリアルな選考ポイント

企業の採用担当者には、案外個人的な採用ポリシーが存在します。
それは、大企業でも同様。
今回は、今まで見聞きしたリアルな選考ポイントをご紹介したいと思います。

履歴書のハンコ

某超有名飲料メーカーの採用担当で取締役だった方の選考ポイントは、
履歴書のハンコが真っすぐキレイに押されているか、でした。
もちろんシャチハタはNG。
独特のインクは見てすぐ分かるそうです。
 
ハンコは、その人の分身。きちんと押せない奴は仕事もそれなりだ、という論理です。
 
その方の元に就活生の履歴書が届くのは、選考過程も終盤。
いわば最終選考の段階です。
そこでの選考ポイントが「ハンコ」とは、正直泣けてきます。
でも聞いてみると、案外「ハンコ」を重視する方は多いようです。
履歴書はまず朱肉で!ハンコをキレイに押すところから始めましょう。

履歴書のハンコ

ESに説明会での内容をふまえているか

せっかく開催する企業説明会。
当然、企業側も力を入れています。
とある担当者のES選考のポイントは、
企業HPや配布した資料にも載っていない、企業説明会でのみ話した内容が入っているか、
というものだそうです。
 
企業説明会では、適宜メモを取りつつしっかり聞いて、
かつESに反映しておきましょう。

ESに説明会での内容をふまえているか

食事のマナー

某企業では必ず最終面接あたりで食事を出すそうです。
口をくちゃくちゃ言わせたり、だらっとした姿勢で食べたり、食べた後が汚かったり、
基本的な食事マナーができていない人は不採用。
 
そういえば私が新卒で採用頂いたゼネコンも、筆記試験の日にお弁当を出していただきました。
人事の方も同じ会議室で食べていらっしゃいました。
今思えば、あのランチタイムも試験の一部だったんですね。
食事のしつけをしてくれた両親に感謝です。

食事のマナー
面接待機中に携帯を見たら即アウト

年配の担当者にありがちなポイントです。

電源切り忘れでメール着信、腕時計を忘れてつい携帯で時刻確認など、絶対にしないようにしましょう。

静かな場所ではバイブ音も結構響いて目立ちますので、会場に入る前に必ず電源を切りましょう。

面接待機中に携帯を見たら即アウト
ずばり第一印象

なんと!第一印象を最大の判断材料にしている採用担当者も多いのです。
 
以下、第一印象を悪くするポイントを並べてみましたので参考にしてください。
 
・言葉使いが悪い
・遅刻してきた
・服装が乱れている(清潔感が無い、寝癖がついていた)
・質問に対して見当違いの回答をした
・目を合わせない
・嘘がバレバレ
・椅子の座り方が悪い
 
どれも「人」として基本的なことのようです。
日頃から他人に対する印象を良くするよう心掛けたいものです。

ずばり第一印象
まとめ

今は少々ヘンテコに思えるかも知れない採用側のポイントですが、
いずれも各担当者や企業が、長年の経験から導きだしたものです。
 
こうしてみるといずれも「人」としての基本マナーを問うものばかり。
企業研究ももちろんですが、こうしたことも気をつけたいですね。

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