いい意味で目立つESを書こう!
「私は大学時代テニスサークルの会長を務め、多くの人を勧誘するためwebでPR活動を積極的に行い、50人近くの新入生を勧誘することに成功しました。また大学内の大会ではベスト4に入る実績をおさめました。合宿では、リーダーシップを発揮して、円滑に運営することができました。」
上の文章は、多くの学生に見られる典型的なエントリーシートです。このエントリーシートでは多くの学生が陥りがちな欠点がいくつか存在します。
・あなたが誰かわからない!
この文章は事実をただ並べているだけで、あなたがどんな人間なのかがわかりません。事実に付随する具体的なエピソードを書くことが必要でしょう。企業の人が求めるのは、あなたの実績や経験から何を学び、何を教訓として得たかです。つまり事実の裏にあるあなたの考えや価値観を知りたいのです。
・具体的なアピールを!
ベスト4という実績はアピールになりますが、その実績をおさめるにいたった具体的な過程を書くのも必要です。どのような努力をし、その過程でどのような失敗をしてそこから学んだのか書いてみてもいいでしょう。必ずしも、成功のエピソードだけが、採用者の印象に残るとは限らないのです。

採用者の目をひくには?
あなたの書いたエントリーシートが採用者の目に留まるためには、いい意味で”予想を裏切る内容”を書くことが必要です。
採用者の人たちは、あまりにも多くのエントリーシートを見るためにありきたりな内容では、「またか」と思われてしまいます。
コツは「普通の人がしてない経験を書くこと」や「ありきたりな経験でも普通の人とは違った視点を取り入れること」です。
そのためサークルやアルバイトのことを語るにもそこから経験したことをいかに人とは異なる内容で書くことが大切なのです。
また文章の書き方にもこだわらなければなりません。あなたの知ってる範囲の語彙力で、正確に丁寧に書くことが求められます。
堅苦しく、難しい言葉使いすぎて自分でも理解のできない文章を採用者が理解できるわけがありません。
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