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【就活Hack】ESを締め切りギリギリに出す方法

【就活Hack】ESを締め切りギリギリに出す方法

みなさん、こんにちは!
学生ライターのりんです!
 
就活が解禁してから、早1ヶ月。
もうすぐ怒涛のESラッシュが始まりますね・・・!
 
締め切りをしっかりと把握していても、
じっくり練って良いESを書きたいと思うと、ついつい時間がかかって締め切りギリギリになってしまいますよね。
 
「明日中に届けたい!」「今から出して間に合うかな!?」
そんなギリギリのESを届ける方法をご紹介します!

まずは消印有効か必着かをチェック!

まずは消印有効か必着かをチェック!

まずは、提出しようとしているESの締め切りが、
消印有効なのか必着なのかを確認しましょう!
 
消印有効の場合は、
「その日の内に出せば良い」ということなので、普通郵便で出して問題ありません。
 
必着の場合は、
「その日の内に必ず届ける」ということなので、届くまでの時間を計算して、普通郵便で良いのか、速達が良いのかが変わってきます。

消印有効:締め切り当日の朝までに仕上げた場合

消印有効:締め切り当日の朝までに仕上げた場合

朝までにESを仕上げた場合は、ポストに投函して問題ありません。
 
ポストに集荷の時間帯が書いてあるので、
その日の集荷がまだあるかを確認してください!
ない場合は、翌日の消印になってしまうのでNGです。

消印有効:締め切り当日の夕方前に仕上げた場合

消印有効:締め切り当日の夕方前に仕上げた場合

もし、近くのポストの集荷が終わってしまっている場合は、
郵便局に直接もっていきましょう!
17時くらいまでなら、どこの郵便局も営業しています。
 
郵便局検索:http://map.japanpost.jp/pc/

消印有効:締め切り当日の夜に仕上げた場合

消印有効:締め切り当日の夜に仕上げた場合

近くの郵便局が閉まってしまったら、
集配局(ゆうゆう窓口)に出しにいきましょう!
 
集配局検索:http://www.post.japanpost.jp/shiten_search/index.html
 
都内では、24時間営業の集配局もいくつかあるので、
最寄りの集配局が閉まっていても、諦めずに行ける範囲で探してみてください。
 
出す際にも、
「今日の消印でお願いします」と念を押しておきましょう!

必着:締め切り前日の夕方前に仕上げた場合

必着:締め切り前日の夕方前に仕上げた場合

基本的には、締め切りの3日前に出せば、確実に届きます。
 
近い地域だと、2日前でも届いたり、翌日に届いたりするので、
まずは、届けたい地域に届きそうか確認してみてください。
 
お届け日数を調べる:http://www.post.japanpost.jp/deli_days/index.html
 
届きそうな場合は、最寄りのポストや郵便局で出して問題ありません!
もし、心配なら速達で出してくださいね!

必着:締め切り前日の夜に仕上げた場合

必着:締め切り前日の夜に仕上げた場合

前日の夕方以降に仕上げた場合は、
消印有効:締め切り当日の夕方に仕上げた場合と同じく、
遅くまでやっている集配局を探して出しに行きましょう!
 
速達でも間に合わない場合は、新特急郵便で出しましょう。
当日の午前中の差し出しで、午後5時までの配達が可能です!
 
新特急郵便:http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/shin_tokkyu/index.html
 
利用出来る地域が限られ、料金は822円と非常に高額なので、本当に奥の手です。

必着:締め切り当日の朝に仕上げた場合

必着:締め切り当日の朝に仕上げた場合

本当にギリギリ、当日の朝に仕上がった場合は、
届けたい企業の最寄りの郵便局に朝一で出しにいきましょう。
 
速達や新特急郵便で出せば、その日の午後に配達してくれるそうですが、
ダメなところもあるので、事前に電話で確認してから出しにいきましょう!
 
出せたとしても交通費+郵送代で1000円を超えるなんてことも・・・。
この出し方を繰り返していたら、破産します(笑)

まとめ

いかがでしたか?
 
締め切りに余裕を持つのが1番!
 
ですが、そう上手くいかないですよね。
実際に、私もここで紹介した方法に何度かお世話になりました・・・(笑)
 
このページをブックマークしておいて、
いざという時に、活用してくださいね!

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