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【ジョブズを超える男・イーロンマスクに学ぶ】一流になりたければとにかく働け!

【ジョブズを超える男・イーロンマスクに学ぶ】一流になりたければとにかく働け!

就活がうまくいかない時、就職してからの将来を考えた時など、様々な場面で不安や焦りを感じることがあると思います。
そんな時に、テスラモーターズのCEO、イーロンマスクが、2014年の南カリフォルニア大学の卒業式で、卒業生へ送ったはなむけの言葉に耳を傾けてみてください。
 
学生のみなさんの心に響く言葉がたくさんあるはずです。
 
画像引用:http://h.hatena.ne.jp/touch/target?reftime=-1376531491%2C1&word=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%82%8B

ジョブズを超えると言われている超人、イーロンマスクとは?

1971年6月28日生まれの現在43歳。南アフリカ出身の起業家であり、エンジニアです。
イーロンマスクが設立した自動車会社、テスラモーターズは聞いたことのある人も多いと思いますが、他にもスペースXや、PayPalもイーロンマスクによって設立された会社です。
 
1998年、17歳で大学入学資格を取得、親元から独立しアメリカへ。
 
1995年には、スタンフォード大学の大学院へ進学していながら2日で退学し、実の弟と起業することを決断するという驚異的な行動力の持ち主です。
 
画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2141227552520964001

ジョブズを超えると言われている超人、イーロンマスクとは?

2014年、イーロンマスクが卒業生に伝えたかった2つのこと

2014年、南カリフォルニア大学の卒業式で5~6分程度のスピーチを卒業生へ送ったイーロンマスク。
その数分のなかでいくつかのポイントを卒業生へ伝えていますが、そのなかでも、強く主張していた2つをご紹介します。
 
一つ目 『起きている間はずっと働くべきだ』
 
イーロンマスクは、「週100時間働けば、週50時間しか働かない人の2倍の仕事ができますよ」と単純明快なことを主張していました。
”super busy”(=超多忙)であるために、毎日オフィスから離れることなく、平日は朝9時から深夜1時まで、休日は10時間働く必要があると話しています。
弟とふたり、コンピューターも1台しか用意できなかった中で人より多く働くために選んだ超多忙な生活は簡単に真似ができるものではありませんが、ここに彼の成功の秘密が隠されている気がしますね。
 
二つ目 『大胆なリスクを冒すチャンスは今だ』
 
妻も、子どももおらず、自分の債務なども背負っていない今だからこそ冒せるリスクがあると話しました。
年を重ねるにつれて伴う責任は多く、重くなっていく中でリスクを背負うことは、自分だけのリスクではなくなると話しています。
だからこそ、そんな責任を伴わない今こそが、絶好のチャンス。義務に取り組む前にこそ、大胆なリスクを背負って挑戦しましょう。
 
驚異的な行動力を誇るイーロンマスクだからこその言葉です。数々の成功を手にしてきたイーロンマスクの言葉には重みがありますね。
 
画像引用: http://logmi.jp/wp-content/uploads/2015/03/tesura.png

2014年、イーロンマスクが卒業生に伝えたかった2つのこと

イーロンマスクが残した言葉を受けて

週100時間働くことも、大きなリスクを負うことも決して簡単なことではありません。
 
しかし今世紀最大の経営者であり、かのスティーブジョブズを超えた超人とも言われているイーロンマスクが放った言葉だからこそ、重みや説得力のあるスピーチでした。
普段、スピーチを披露する機会の少ないイーロンマスクが、2014年の南カリフォルニア大学の卒業生へ、あるいはその世代全体へ伝えたかったことは、日本でも多くの若い世代や学生の心に刺さったのではないでしょうか。
 
イーロンマスクの言葉は、就活生の仕事観にも大きく影響するはずです。
世界トップクラスの一流になりたいならば、今すべきことは自ずと見えてきますね。
 
画像引用:http://farm6.staticflickr.com/5321/8765031426_1b7094a652_z.jpg

イーロンマスクが残した言葉を受けて

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