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【驚愕】3年以内に3割が離職という現実!その転職理由とは・・・?

【驚愕】3年以内に3割が離職という現実!その転職理由とは・・・?

一生懸命に就職活動をしていただいた内定で、就職をしたのにも関わらず、3年以内に3割が転職をしているという事実をご存知でしょうか。
それどころか、1年目で離職する人も年々増え続けています。

なぜ、一度就職した会社をやめてしまうのか、その理由に迫ります。

【離職の現実】

以下のグラフは、就職してから何年目に離職しているかと、その人数がそれぞれの年ごとに示されたグラフです。
このグラフでは、おおよそ就職して3年目に、約3割の人が離職していることがわかります。

1年目での離職の数もかなりの人数を占めていることがわかりますね。

【離職の現実】

【離職する理由】

では、なぜ離職をするのでしょうか、その理由をさぐってみましょう。

3年以内に離職をする人の多くが、働いている会社にたいしてマイナスなイメージをもって 離職します。
”自分に合わなかった”というのが大きな理由のひとつです。
せっかく、厳しい就職活動で、高い倍率の就職試験を乗り越えて入社しても、実際自分には合わなかったという人が少なくないのが現実です。

社会にはじめて出て、その厳しさを思い知り、ついていけなくなったという人も少なからずいます。

学生の間に通用していたことが、社会に出て通用しなくなったり、会社では認められなかったりすることに苦痛を感じる人も多いようですね。

そういった厳しさから逃れようと、離職する人は決して少なくありません。

【転職する理由】

では、転職を選ぶ人の理由とは・・・?

「他にやりたい仕事がある」というのが約13%で一番多く、
ついで2位は「会社の将来性が不安」という人が約10%でした。

他にも、給与が少ない、休日が少なく、残業が多いなど、会社にたいする不満を募らせて転職を決意する人も多いようです。

理由でもっとも多かった”他にやりたい仕事がある”は一見ポジティブな転職理由にみえますが、その他の理由がネガティブなものも多く、一概に、転職をプラスにとらえているとは言えないのが現状です。

【転職する理由】

【転職する際に気をつけるポイント】

転職は、自分の憧れだけで転職を選んでいないか、また転職した後の自分が想像できるか、などを考えてから決断するようにしましょう。

早期の離職、転職は一時の嫌な気分や、辛い気持ちで転職してしまう人が多く、職場が変わっても結局環境はほとんど変わらなかったということもありえます。

もちろん、転職をして新たな目標を見つけたり働きやすい環境を手に入れることができる人もいます。

決して、後ろ向きになる必要はありませんが、よく考えて決断することが重要ですね。

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