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【就活の真実】履歴書や面接でついたウソ・・・バレたらどうなる!?

【就活の真実】履歴書や面接でついたウソ・・・バレたらどうなる!?

履歴書や、就職試験の面接で、少しでも自分を見せようとして、ウソをついてしまう人が後を絶たないようです。

しかし、履歴書や面接で嘘をついたことがもし、入社後にバレてしまったら、懲戒解雇になる可能性もあることをご存知でしょうか。

取り返しのつかない事態になるまえに、今一度、自分が作成した履歴書や、今後の面接を見直してみてください。

画像引用元:http://gigazine.net/news/20140829-10-lies-resume/

【どこからが嘘?履歴書に書くときに気をつけるポイント】

履歴書には、これまでの自分の経歴などを記入します。
そこで、その記入に間違いや嘘があった場合には、もし内定をいただくことができても、その後バレると内定取り消しになる可能性があります。

中退しているのに、”大卒”だと経歴を書き違えたり、サークルで副部長だったのに、部長を勤めたなどと書くのもマナー違反で、虚偽の記載ということになります。

バレなければ良い、と考えているかもしれませんが、いつ、どんな状況でバレてしまうかわかりません。入社前にバレた場合には、内定取り消し、入社後にバレた場合には解雇人る可能性もあります。

小さなことだと思われがちですが、就職試験では、経歴のほか、人格や、個人が持つ能力を判断しているので、経歴詐称だけでなく、その人が持つ人格にも問題が出てきます。

せっかくいただいた内定も、嘘で固めたものだとしたら、価値のないことです。
内定を取り消されてしまう可能性もあるので、十分に気をつけてください。

また、万が一間違えて記載してしまった場合には、気づいた時点で問い合わせるか、最終面接などがあればそのときに一言断りを入れるようにしましょう。

【どこからが嘘?履歴書に書くときに気をつけるポイント】

【面接で嘘がバレたら】

もし、面接で嘘がバレてしまったら、その瞬間をしのぐことも億劫になってしまいますよね。また、一度嘘をついてしまうと、どこからその情報が漏れ出し、他の会社の人の耳にに入るかわかりません。
内定をいただき、入社できたとしても入社後にバレることもないとは限らないということです。

しかし、2013年11月の調べでは、面接で嘘をついてしまったことのある人が、26.6%にも及ぶことが発表されています。(参考:http://news.ameba.jp/20131126-451/)

その内容の多くは、内定をいただいていないのに、すでに内定をいただいているアピールや、最終面接まで残ることができたのは初めてなのに、〜社目ですと言ったりすることです。これらも、もちろん嘘になります。

面接は、当人の本来の能力を測る場所なので、絶対に嘘はついてはいけません。
もし、万が一にバレてしまうようなことがあれば、内定はまずありえないと思って良いでしょう。

【まとめ】

就職活動や就職試験において、嘘をつくのは絶対に良くないことです。また、自分を評価いしてもらうとう場で、嘘をついてもし相手にバレてしま

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