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総合職と一般職、どっちにするべき?

総合職と一般職、どっちにするべき?

正社員には、総合職と、一般職という分類をされることがあります。
しかし、それぞれについて明確な違いや特徴、メリット、デメリットなどを理解している人は少ないのではないでしょうか。
そこで、今回はそれぞれについて、メリットやデメリットと一緒にご紹介します。

【総合職】

総合職とは、会社のなかで、総合的なことを判断するために基幹的業務についている正社員のことです。
将来、管理職になることを期待されている、幹部候補の正社員という捉え方をされることもあります。

将来的に中核を担う人材であるため、就職活動では、即戦力になるかどうかより、会社の理念や意向に合った性格、人格の持ち主であるかということが重要視されます。

さまざまな仕事を担当し、経験を積んでいくので、飽きがきやすい人や、多くのことに興味関心がある人は、向いています。
さまざまな役割を担い、経験を詰めるのは大きなメリットです。

しかし、一方で、将来的に中核を担うことを期待されているため、ひとつ専門を持ち、その知識や技術の向上を目指したい人には向いていない場合があります。

【一般職】

一般職とは、企業や会社で、典型的な一般業務を行う仕事です。原則として、転居をともなう異動はありません。

総合職

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