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「顔採用」と「ソルジャー採用」…ホントにあるの?

「顔採用」と「ソルジャー採用」…ホントにあるの?

就職活動をしていると落ちることも受かることもあるでしょう。長い就職活動の中で何を基準に採用されるのだろうと考えることもあるのではないでしょうか。それぞれの企業には採用したい人物像があり、その人物像に近い人を採用しています。
しかし、内定を取れる人は複数の企業から内定をもらっているような気がしませんか?もちろん、その人が多くの企業が求める能力を持っている可能性もあります。しかしその他にも何か特別に評価されるものがあるのでは?とついつい勘ぐりたくなるものです。

画像引用:http://jp.freepik.com/free-photo/sportsman–body_524399.htm

ウワサの「顔採用」、やっぱりあるの?

容姿の優れた人が採用される「顔採用」や体力がありそうな人を採用する「ソルジャー採用」があるという噂を聞いたことがありませんか?
もちろん、容姿が優れていることが条件の職業となれば「顔採用」はあるでしょう。例えば、メディアに露出するアナウンサーなどの仕事やメディア露出をする広報を求めている場合などは、「人から好感を持たれる外見であること」も含めた採用をする必要があるのです。
容姿が優れていればその分、人事に対して好印象を与えることができるのも事実です。実際に「顔採用」が必要でない場合にも、潜在的な意識で「顔採用」が行われている可能性は否定できません。
容姿を変えるのは難しいですが、清潔感のない人は、容姿の優劣に関わらず、いい印象を与えないので、清潔感のある服装やメイクを心がけるようにしましょう。

「ソルジャー採用」している業種もやっぱりあるよね?

「ソルジャー採用」については、体力が必要な業種によっては採用の基準に含まれている場合があります。例えば運送系などの仕事は体力がない人には向いている仕事とは言えませんよね。もちろん、運送系の仕事でも事務系の仕事はありますが、現場に配属予定の場合、ある程度のラインが引かれていることは間違いないでしょう。
また、残業などが多いために体力がある人を採用する企業があるという噂もあります。これも、多くの職業には繁忙期をみんなで乗り越えてくという風潮がある中で、身体が弱いと言われてしまうと企業側からも厳しいという現状があるからでしょう。ある程度の体力がある人、健康な人を求めるというのは企業としても当然のことなのかもしれませんね。

「顔採用」も「ソルジャー採用」も気にしない!まずは自分の長所を磨いて打ち勝とう!

企業は応募してきた人材の中から自分たちの仕事に向いている人を選んでいます。一方、就活生は自己PRという形で自分の優れた部分を売り込んでいますよね。その中で容姿や体力というのも、ある意味自己PRの一部であると受け止めた方が、楽に考えられるのではないでしょうか。
自分の容姿や体力が他の人よりも劣っていると感じるのであれば、それ以上のPRできる部分を探すことが大切です。
「顔」や「体力」で採用されるなんてずるいと考えるのではなく、自分の武器となるものを磨いていく方がずっと建設的です。
実際に入社してから仕事をするに当たって、その企業が求める仕事ができるかできないかは、顔や体力では測れません。そのことを理解しながら「自分の武器は何であるか」自己分析をしていきましょう。

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