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【面接頻出質問】「あなたを一言で表すと?」

【面接頻出質問】「あなたを一言で表すと?」

就職試験の面接では、答えづらい質問をされることもあります。
そのひとつが、「あなたを一言で表すと?」という質問ではないでしょうか。

過去の就活生は、この質問にどう対応してきたのか、タメになる回答から面白い回答まで、ご紹介します。

画像引用:http://hakentourokuweb.com/hakenmensetsusitsumon/

【質問の意図】

就職試験では、何度にも渡って面接を行う企業も少なくありません。そこで、多くの志願者の中から大幅に就活生を削らなければならない時の、一次面接などで質問されることがよくあります。

明確な自己分析ができているかどうか、順序立てて完結に話せるかどうかなども、この質問で判断される要素になってきます。

また、あらかじめ提出してあるエントリーシートや履歴書に書いた、自己PRや自己分析などと大幅なズレがないかどうかが見られます。
自己PRや自己分析では、自分で何度も書き直せる分、良いように書かれていることが多いため、面接官はその差異を確かめるようです。

回答例

正しい答えが決まっているわけではないので、自分なりに出した答えを自信を持って伝えることが大切です。

自分の好きなものを全面に押し出し、
「野球好き」「読書好き」「鉄道好き」
というのも良いでしょう。
自分の好きなものについてアピールし、その好きなものが持つ特性などと、自分の性格を重ね合わせて伝えると良いです。

また、
「明るく、さわやかなスマイルレディ」
「一度決めたことはがむしゃらにやってみる」
など、自分のコンセプトのようなものを話す就活生も多いようですね。
この場合は、常に気をつけていることや、憧れている大人像などの内容を織り交ぜながら話すと伝わりやすいはずです。
また、座右の銘のような、四字熟語でアピールする人も多いようです。

自分のより特徴的な部分が言葉にできるのが一番です。
よく聞かれる質問なので、履歴書やエントリーシートを作成している段階で、面接で「自分をひとことで表すと」と聞かれた場合のことを考えておくと答えやすいかもしれません。

まとめ

「自分を一言で表す」のは、難しいかもしれませんが、自分のより特徴的な部分や、自分が一番良いと思う点をアピールできるような言葉を選ぶことが大切です。

また、その一言を、完結に説明したり、少ない説明で相手に伝わりやすいかどうかが重要視されるので、落ち着いて話すことが大切です。

面接で頻出の質問なので、あらかじめ考えておくと良いでしょう。

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