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【内定辞退の方法】対応を誤ると大問題に発展?!

【内定辞退の方法】対応を誤ると大問題に発展?!

希望の企業から内定が頂けるのとても嬉しいことですが、
一方で、せっかく自分を採用して頂いた企業に対し内定辞退を切り出すのは
ちょっと勇気のいることですよね。
 
でも、ほったらかしにして良いはずも無く、、、、。
 
では、どのように自分の意志を伝えれば良いのでしょうか。

◆1番重要なのは「誠実さ」

内定辞退の理由は何でしょうか?
やはり1番多い理由は「就職先を他社にする」ということですよね。
これは本当に言い出しにくいことです。
でも言わなければなりません。
あなたが内定辞退することで、今後の人事戦略が大きく変わってくることもあり得ます。
採用人数が少ない企業ではさらに大問題です。
新たな人材を募集しなければならない事態になるかもしれません。
内定辞退を決めたら、できるだけ速やかに誠実に意思を伝えましょう。

◆絶対してはいけない事

内定辞退の際のNG行動は
(1)音信不通になる
(2)適当に嘘をつく
(3)悪口を言う、ネットに悪評を書く
の3つです。
 
どれも人としてどうかな、と思わせる行動ですね。
残念ながら毎年一定数の方がこういった行動をとります。
絶対にしないでくださいね。
 

◆メール<電話<直接

重要な要件の場合は、メールより電話で、電話よりも直接会って、というのが相手に正確に意思を伝える上で重要とされています。
 
直接会って誠実にお詫びするのが良いのでしょうが、わざわざ時間を取ってもらうのも気が引ける、と言う場合は取り急ぎメールや電話でもよいでしょう。
 
内定辞退は自分にとっても企業にとっても大問題なのだ、という意識を持って速やかに連絡しましょう。
 

◆まずは結論から

相手に伝える時は、
(1)結論
(2)理由
の順で伝えるのが良いでしょう。
ここで間違っても内定辞退の「相談」をしないこと。
迷っているなら「相談」でも良いですが、結論を決めているのに「相談」してはいけません。
話しがややこしくなってしまいます。
 
具体的に言うと
「内定を辞退させて頂こうかと考えております」
ではなく
「誠に申し訳ないことながら、内定を辞退させて頂きます」
とはっきり伝えるのがポイントということです。
 
できるだけシンプルに、内定辞退の意思と理由を誠実に伝えましょう。

◆まずは結論から

◆理由も正直に

つい適当にお茶を濁そうしたい気持ちは分かりますが、正直に伝えましょう。
就職先の企業名を聞かれることもあると思います。
正直に答えても良いですし、答えにくければ答えなくてもかまわないでしょう。
いずれにしろ嘘はダメ。
同業他社に就職した場合、どこでまた会うかわかりませんからね。

◆内定承諾書を提出してしまった後も辞退できる?

内定承諾書にサインし内定式にも出席したのに、内定辞退。
できるだけ避けたい事態

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