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女子就活生必見!?【一般職って実際は・・・】

女子就活生必見!?【一般職って実際は・・・】

こんにちは!のっちです。
女子就活生のみなさんは、今回は一般職について詳しく調査!かつ、インタビューも行って参りました!ぜひ将来を考える参考にしてください!

【一般職とは】

一般職とは、ネットでググると「一般職は、日本の正社員のコース区分で、定型的・補助的な業務を行う」なんて定義されています。なんだか、難しいですね。

一般職=事務職なんて言われています。
事務職の役割は、個人もしくは部門のアシスタントをすることがメインのお仕事です。自分がアシスタントをする対象が動きやすいように、サポートしていきます。
仕事の幅は企業によって様々なので、色々な企業を見てみるとその違いが分かるかと思います。種類は様々です。

・営業事務
・一般事務
・貿易事務
・秘書
・経理事務

などがあります。

【一般職に求められることとは?】

事務職で共通して求められるものは、

①相手のことを考え、先回りして行動出来ること
②周囲に気配りが出来ること
③嫌な顔せず依頼事を引き受けてくれること

と言われています。総合職の人たちが最高の状態で仕事ができるよう、サポートすることが仕事であるため、気配りや、先回りして行動することが求められます。

【お給料は?】

事務職女性の平均年収は305万円と言われています。
 転職サービスDODAの調べによれば、一般事務、営業事務、医療事務などの「事務系アシスタント職」の平均年収は、305万円。ちなみに一般事務の年収は、293万円という結果でした。

事務系アシスタント職(正社員)の平均税込み年収
秘書/受付  342万円
貿易事務   322万円
営業事務   309万円
一般事務   293万円
オペレーター 285万円
医療事務   254万円
注)DODA平均年収2012年版より抜粋。正社員女性のデータ

●ケース1
大阪府の法律事務所で働くAさん(35歳)。基本給22万6000円から、健康保険料や厚生年金保険料などが差し引かれ、手取り月収は約18万円。年収は300万円です。

●ケース2
行政書士事務所の事務職を経て、数年前から現在の職場に転職したBさん。電話・来客応対から自分の給与計算、裁判所に提出する書類集めなど、一般事務・労務・経理・法律事務などの仕事を1人で担っています。
 入社時の基本給は20万円で、そこから毎年少しずつ昇給しているそう。「ただ、ほかの法律事務所に勤める知人に聞くと、もっと稼いでいるようです。また、ボーナスは基本給×4カ月分という約束でしたが、基本給が上がっても、ボーナス

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