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【ベンチャー志望の就活生必見】実際に働いて分かったベンチャー企業の魅力

【ベンチャー志望の就活生必見】実際に働いて分かったベンチャー企業の魅力

 
大手人材企業の調査によると、近年ベンチャー企業の人気が急上昇しているようです。
事実、東大・早慶などの高学歴層の学生がベンチャーに流れています。
一昔前の人気就職先は大手ばかりだったのに、なぜ今ベンチャー企業が人気なのでしょうか?
 
そこで、今回は早稲田大学と慶応義塾大学を卒業してベンチャー企業に就職したお二人にインタビューをしてきました!
 
実際に働いている社会人から聞いた「ベンチャー企業に就職を決めた意思決定の根拠」や、「ベンチャーで働くことの実態」を、今後の進路選択のために参考にしてもらえれば嬉しいです!
 

【今のベンチャー企業への就職の決め手は?】

 
(Kさん)
 
決め手は2つあります。
一つ目は私の3つの企業選びの基準が満たされている会社であったこと 
二つ目は1番共感できる企業理念を掲げていたからです。
 
 
(Wさん)

元々ベンチャー企業を見ていたのですが、
そういった企業の中で最終的には、
社員が会社を・社員を好きだという雰囲気が一番の決め手でした。
同じことをやっている企業が沢山ある中で、
何をやるかではなく、誰とやるか。
尊敬できる人と、好きな人と一緒に働きたいと思いました。

【ベンチャー企業に向いてる人、向いてない人は?】

 
―――――向いている人は?
 
(Kさん)
 
○ 未整備な環境を整備していく側を楽しめる人
○ 責任ある仕事をいきなり任せられたい人
○ 会社のブランドというより、自分自身の力で勝負したい人
 
(Wさん)
 
○自分自身で勝負したい人
○制度や環境など自分で変えていきたい人
 
 
―――――向いていない人は?
  
(Kさん)
 
○ 元々整備された環境で仕事をしたい人
○ しっかりと教育を受けてから徐々に責任を任せられたい人
○ 会社のブランドを背負って仕事をしたい人
 
(Wさん)
 
○1~10まで教えてほしい人
○与えられた仕事を着々とこなすことが好きな人
 

【ベンチャー企業にあって他の企業にはないところ】

 
(Kさん)
 
ベンチャー企業の良いところは、最短で成長できる環境があるところだと思います。
結果を出せば若くても経営陣にもなれるます。
経営者の考え方、仕事をする姿を間近で見て勉強出来ることや、自分の仕事が会社全体に大きく影響するという(いい意味で)プレッシャーを感じられること、そして一年目から手を挙げて意見を言えるなど、成長できる要素が他の企業に比べて多いと思います。
 
 
(Wさん)
  
ないとは断定出来ないですが、スピード感が違うと思います。
私が就職した会社では、入社初日から架電をしたり、営業に行ったりしていますが、久しぶりに会った友人が、まだ研修中だと言っていて驚きました。

後は、自分が会社を作れるところ。
 

【実際に働いてみて感じたベンチャー企業のデメリットは?】  

(Kさん)
 
ボーナスが出ない(笑)
 
 
(Wさん)
 
同じくボーナスがない(笑)
 

【今働いていて、どんな毎日を送っているか?】

 
(Kさん)
 
今は自分の仕事の効率がまだまだ悪いので、朝早く(7時くらい)から夜遅く(22時くらい)まで働いています。ですが毎日新しい仕事を振ってもらえるので刺激的です。社員の皆さんがとても面白い方ばかりで、毎日のように先輩と飲みに行っています(笑)
 
 
(Wさん)
 
想像していた通り、忙しい日々を送っています。
正直、体力的にきつい時もありますが、
「これを乗り越えたら、また1つ成長できる」と思うとワクワクします。
 

【今後どういった社会人生活を送って生きたいか】

  
(Kさん)
 
まずは泥臭く仕事をして実力をつけて、せっかくなら20代のうちからお金や時間という自由を手に入れたいと思います。そして、自分がベンチャー企業に入社した若手の成功事例になって、日本にベンチャーを広めます!
 
 
(Wさん)
 
せっかくベンチャーに飛び込んだのだから、
がむしゃらに働いて力を付けて、普通じゃ手に入れられない地位や給与を得たいです。
 

【ベンチャー企業就職を迷っている人へのアドバイス】

 
 
(Kさん)
 
もし大手と迷うならベンチャーには入らない方が良いと思います。
 
また、ベンチャーで働く人は本当に仕事が好きです。平日は余計なことは何も考えずに仕事に打ち込みたいくらいの気持ちでないと、周囲との熱量の差が大きくて大変だと思います
 
 
(wさん)
 
私も就活初期は大手企業を受け、内定をもらいましたが、最終的にベンチャー企業への就職を決めました。
 
お金や成長など色々な意義があって働くと思いますが、
ベンチャーに入社したからといって必ず稼げる・成長出来るわけではなく、
「そこそこでいいや」「ゆっくりでいいや」と思っている人は必ず苦労すると思います。
 
逆に、「圧倒的に稼ぎたい!」「早く成長したい!」という強い意志があれば、
自分次第で手に入れられる環境があるのがベンチャー企業だと思います。
迷っている人は、まずは自分が働く意義、そしてそれが、
 
「お金」なら「そこそこで良いのか」
「成長」なら「ゆっくりで良いのか」
という尺度を考えてみてください。

【まとめ】

 
○未整備な環境を自分で整備していくのが好きな人はベンチャーに向いている。
○裁量が大きく、若いうちから大きく成長したい人にとってよい環境。
○ボーナスが出ないのが痛い。
○大手と迷うならベンチャーは辞めるべき。
○自分次第で圧倒的な成長もお金も手に入れることができるのがベンチャー。
 
  
画像引用:http://paostao.blog66.fc2.com/blog-date-201012.html

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