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【内定者懇親会でのマナー】入社後の評価に影響があるって本当?

【内定者懇親会でのマナー】入社後の評価に影響があるって本当?

こんにちは!のっちです。
内定を1社でも頂いた人であれば“内定者懇親会”という言葉
耳にしたことがあると思います。

今回は、内定者懇親会についてまとめていきます。
なぜ内定者懇親会がおこなわれるのか?
必ず参加しなければならないのか?
私服でも茶髪でもいいのか?

様々な疑問を解消していきましょう!

内定者懇親会とは?

内定者懇親会とは、内定者同士で食事をしたり、お酒を飲んだりして親睦を深める会のことです。
いったい、企業はなぜ内定者懇親会を開くのでしょうか。

それは「内定辞退者の防止」のためです。

人事の方の意見がこちら↓↓↓
 

「企業側の目的は第一に、内定辞退者の防止、次に現職若手社員に出席させて内定者に更に職務・自社の内容を理解してもらう。第三に、内定者間のネットワークづくりです」

「内定者懇談会というのは、『内定辞退を防ぐため』に行うものでしかありません。企業からしたら、企業を知ってもらいたいという気持ちはもちろんですが、それ以上に『少しでも辞退を心苦しく思ってもらい、言いにくくする効果』を期待しています」

「懇談会の趣旨ですが、名目は顔合わせです。実態は、内定者が他の企業へ移らないような雰囲気づくりをするものです」

 
このように、名目上では「内定者同士仲良くなってもらいたい」から内定者懇親会を開くと
人事は言うでしょうが、本当の目的は、「内定辞退の防止」なのです。

内定者懇親会は参加必須なのか?

必須ではありません。
「懇親会」という名前ですので、「参加しなければ内定取消しするよ!」なんてことはありえません。しかし筆者は、内定者懇親会に参加することをオススメします。

入社を決めた人はもちろん、まだ内定を保持したまま就活を続けている人も、行くべきです。
入社を決めた人は、内定者と早くから知り合うことで、入社前に仲良くなることができます。どの会社に入っても、同期は大切な存在になります。
入社を迷って

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