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就職活動で注目されている部活とは!?

就職活動で注目されている部活とは!?

2016年卒から就職活動の開始が後ろ倒しとなり、採用選考開始は4年生の8月からとなりました。

株式会社マイナビが発表した2016年卒業の全国大学4年生、大学院2年制を対象とした「大学生就職内定率調査」の結果を発表しました。
5月末時点での内々定率は25.8%となり、内々定の平均保有社数は1.4社となりました。

そんな就職活動が厳しい中でも就職に強いとされる体育会系人材ではありますが、何故体育会系人材が重宝されるのか?

まずは、体育会系人材が重宝される3つの理由をご紹介します。

1.卓越した気力・体力を持ちあわせている

体育会系といえばやはり“体力”が強みですが、それと同時に厳しい練習をこなす中で鍛えられた“気力”があると言えます。

部活ではOBや先輩に言われるがままに、何の役に立つのかわからない過酷で悲惨な練習メニューをやらされ、気力・体力共に限界まで追い込まれます。
そのような日々を思い出せば、仕事で辛いことがあっても「あの練習にくらべれば屁でもない!」と思えてしまうようです。
そのメンタル面のタフさに加え、鍛えられた肉体を持ち合わせているということが自信になりますし企業からも評価されます。
先に述べたように、何をやらせても挫けず体力も十分にあるわけですから、過酷な労働環境を有する企業にとっては是非とも採用してどんどん働かせたい人材です。

1.卓越した気力・体力を持ちあわせている

2.縦社会に慣れていて、礼儀正しい

体育会には、未だに厳しい上下関係が存在します。
縦社会への順応性が高く、礼儀正しい点も体育会系の強みです。

世間知らずで大人との接し方を知らない学生がいる中で、普段から怖い社会人のOB達との関わりを避けられない体育会系学生はやはり好感をもたれやすいようです。

基本的な礼儀が身に付いているため、新人であってもすぐに客先に出せるとみなされ早期から活躍の場を与えられる等のチャンスに恵まれます。

2.縦社会に慣れていて、礼儀正しい

3.チームで成し遂げた経験を持っている

実社会に出ると、チームで結果を出すことを求められます。

チームで結果を出した経験を持っている&それを人に伝えやすい体育会系は、志望動機・自己PRともに企業側にとって魅力に映ります。

これはアメフト、サッカーや野球などの集団競技だけに当てはまるお話ではなく、個人技であっても結果を出すためのトレーニングは集団でやるわけですから、全く同様です。

以上のような理由で、企業は体育会系学生を好みます。

ただ仕事ができる素養としての“光”の部分は、就職活動において是非アピールするべき側面ですが、それと同時に都合良く動いてくれるソルジャー隊員として使い潰されやすい“影”の部分があることを認識しておく必要があります

3.チームで成し遂げた経験を持っている

その中でも特に注目されている部活は!?

その中でも特に注目されている部活を1つ紹介したいと思います。

かつてはラグビーや野球など伝統的な競技が体育会の花形として知られていましたが、最近は「ラクロス」という新しい競技が企業から注目されています。

5月28日に日経新聞電子版の学生向けコーナー「お悩み解決!就活探偵団」に掲載された記事「人事が欲しがる体育会系 意外な『就活最強』競技」で、その実態が紹介されていました。

「スポーツ推薦枠」がなくチーム運営も民主的

体育会系の学生を大量に採用しているのは、銀行や証券などの金融系と、総合商社です。
チームで動くのに慣れているほか、ストレス耐性が高く、営業職などに強いという判断からです。
このためラグビーや野球、アメフトなどが企業から人気でした。
そこに新たに割り込んできたのが、ラクロスです。
なぜ企業に人気があるのでしょうか。
その理由は「ラクロスは大学にスポーツ推薦枠がない」からです。
また、競技の歴史が浅いため、監督がいるチームが少なく、大学リーグも学生が運営しています。

そのためラクロス部出身者は、主体的に行動できる学生が多いといいます。
試合の勝敗はチームワークによるものが多く、普段から「いかにして、チームの力を最大化させるか」を意識して練習している人が多い部分も企業に人気の所以だそうです。

その中でも特に注目されている部活は!?

まとめ

就職活動が激動の時代を迎えてきた近年、内定を獲得したいのであれば部活選びも大切になってきます。

どんな経験も必ず就職活動の際には役に立ちますが、その中でも協調性を必要とするスポーツ経験者は有利な側面もあるかもしれませんね!

今後、就職活動を迎える大学1、2年生の皆さんは是非参考にして下さい。

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