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【就活生必見!】就活失敗?もう望みがない、そう思っているあなたへ

【就活生必見!】就活失敗?もう望みがない、そう思っているあなたへ

さあ、就活もいよいよ最終盤に入り順調な人は内定をもらう中、まだ内定がない、一応あるけど行きたい企業じゃない、なんて人もいますよね。
今から探すにも、もう選考が始まっていて、エントリーできないなんてことも。

そんな就活失敗と思われるあなた、ここで落ち込むのではなく、しっかり将来を見据えて今後のことを考えましょう。
「就活→就職」以外にもここから進む道はまだたくさんあるのです。

① 就職留年・就職浪人

ひとつめは就職留年もしくは就職浪人という手。
今年無理して行きたい企業でないところに就職するのではなく、一年しっかり準備をして、次の年の採用を狙うこともできます。

この場合、大学を卒業してアルバイト等をしながら就職活動をする就職浪人と、卒論を提出しないなど、わざと単位を落とし留年して大学に残る就職留年とがあります。

学生時代に浪人、留年などをしていない人であれば、今年就職できなくても、まだ新卒です。
大学に残っておけば新卒と同様に就活をすることができます。
卒論もほとんど終わらせておけば、一年間ほぼ大学に行く必要がなくなるので就活に取れる時間も多くなります。
学費がかかるというデメリットはありますが、次の年の就職を確実にするためには、こちらの方が賢明でしょう。
前期は休学して学費を抑えるということもできるかもしれないので、財布と相談しながら慎重に考えましょう。

② 進学

ふたつめは就職せず、進学するという手。

進学といっても、大学院、専門学校等選択肢はいろいろあります。
就活に失敗した理由が、自分に知識や教養、資格がなかったからだと思うのであれば、この道を選べば、就職への道が開けるかもしれません。

この道を選ぶ時に注意したいのは、やりたいことが決まっているか、ということです。
やりたいことは特に決まってないけど、今年就職できなかったからとりあえず進学しておこう、という考えでは、結局その進学先を卒業する時にも就職できない、ということになりかねません。
きちんと自分のやりたいことが明確になっていて、そのためには進学が必要だ、という気持ちでなくては、ここから就職へはつながらない可能性が高いです。

はっきりとした目標が見えているのならば、関連性のない他の企業に入るよりも、進学した方が自分の将来へとつながるでしょう。
もちろん学費という大きな壁がありますが。

③ 内定をもらっている企業にとりあえず入ってみる。

3つめは、希望する企業じゃなくてもとりあえず入ってみるという手です。

結局のところ、入ってみないとわからないところが大半です。
今行きたいと思っている企業も、入ってみたら「こんなつもりじゃなかった…」と思うかもしれません。
逆に、今は行きたいと思っていなくても、入ってみたらすごく働きやすいかもしれませんし、やっていくうちに業務内容にも興味が湧くかもしれません。

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