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【油断は禁物!】本当に怖いのは内定後の留年だった!

【油断は禁物!】本当に怖いのは内定後の留年だった!

内定をもらって安心している17卒のみなさん!
 
学生生活の最後ですから、旅行に遊びに思い出づくりとたくさん計画を立てている人も多いと思います。
 
もちろん悔いのないよう学生生活を謳歌することも大切ですが、大事なことを忘れていませんか?
 
単位は足りていますか?卒業できますか?
 
 
16卒、つまり2016年3月に卒業することを前提に内定をもらっているわけですから、卒業できないとなればその内定も不確かなものとなります。
 
 

単位を落とさないように気をつけることはもちろんですが、今回は単位不足で卒業できない、となった時にどうしたらいいのか、何パターンか紹介したいと思います。

まずは教授に直談判

 
この方法は成績開示前であれば有効性が高くなります。
 
もし今危ない単位があるなら、教授に前もってお願いしておきましょう。
その際はレポートや試験など代替案を提示して、それで単位がもらえるか伺いましょう。
 
 
成績開示後だと、かなり成功率は低くなります。
しかし可能性が全くないわけではありません。
ダメもとでお願いしてみましょう。
 
もちろんこの時は誠心誠意謝罪しましょう。
先生の単位がもらえなければ内定辞退しなければならないことも伝えましょう。
 
先生によっては、ここで成績を水増ししてくれるかもしれません。

まずは教授に直談判

内定先に伝える

 
教授に直談判してだめだった場合、卒業できないことが確定したわけですから、内定先に正直に伝えましょう。
 
ここでも誠心誠意謝りますが、まだ内定辞退をする、とは言わないでおきましょう。
ダメもとでどうにかならないかお願いしてみるのです。
 
 
どうにかならないか、とは何種類かあります。
単位が足りず卒業できない場合、

① 内定辞退または内定取り消し
② 単位が揃うまで数か月待ってもらい、その後入社
③ 翌年まで待ってもらい、その後入社
④ そのまま入社し、勤務しながら残りの単位を取得し卒業
⑤ 大学を退学し、そのまま入社

以上の可能性があります。
 
 
 
内定先に伝える際には、
 
・単位が足りず卒業できないこと
・卒業できるようにしてもらえないか手を尽くしたが無理だったこと
・御社でどうしても働きたいので内定辞退は避けたいこと

これらを確実に伝えましょう。
  
 
その後、自分がどうしたいか伝えます。
 

基本的には②のつもりで、不足単位は来学期で絶対に取得することを伝え、その後の入社ができないか伺います。
会社によっては、それを受けて②か③か④の選択肢を提示してくれるかもしれません。
 
この時にはどんな単位がどれくらい足りないかを具体的に説明し、来学期で絶対に取得できる根拠も説明できると、説得力が増します。
 
 
一方、⑤でうまくいったケースもあるようで、
「御社が私の学歴でなく人柄を見て採用していただいたのであって、万が一学歴のない私でも雇っていただけるのであれば、このまま退学して入社したいです」
と熱意を持って伝えたところ、そのまま入社したそうです。

ただし⑤の場合、最終学歴は高卒になってしまうので、もしその会社で働けなくなった時に、転職や再就職が難しくなる可能性があります。
 
 
 
ここで3割くらいの人は内定取り消しを免れることができるようです。
もし①となっても、このとき正直に話し謝罪していることで誠意が伝わっていれば、翌年内定をもらえることも少なくないようです。
 
 
この時点での内定辞退は企業にも大きな迷惑をかけます。
 
まずは誠意を持って謝罪をしましょう。

内定先に伝える

まとめ

 
以上を振り返って、内定後に単位不足で卒業できないことが決まった場合でも、内定取り消しにならずに済むのは4割くらいでしょうか。
意外と大丈夫なんだ、と思うかもしれませんが、決して高い確率ではありません。
 
そして取り消しにならずに済んだ場合でも、多くの人に迷惑をかけることに変わりはありません。
 
 
このような事態にならないためにも、内定をもらったからと言ってハメをはずしすぎず、単位は確実に揃えられるようにしておきましょう。

まとめ

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