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【理系就活生必見!】理系の大学生や大学院生がスムーズな就活で希望が合う会社に内定をもらう条件

【理系就活生必見!】理系の大学生や大学院生がスムーズな就活で希望が合う会社に内定をもらう条件

理系の大学生や大学院生は専門性や能力が高く重宝される一方で、文系の学生に比べると守備範囲が狭く、潰しがきかないといわれたり、院生ともなるとハイレベル過ぎて採用してくれる企業が少ないなどと言われることも少なくありません。
この理系の壁や院生の壁を越えて、スムーズな就活で内定をゲットするための条件や方法を身につけましょう。

自分の能力や技術が活かせる企業を探す

ベストなアプローチ法は、自分の能力や技術、専門性が活かせる企業や事業に取り組んでいる研究組織などを探すことです。

特に専攻していた分野が宇宙開発など今の時代ではまだ限られている分野であれば、自ずと活かせる企業や組織は限定されてきます。

応募できる企業数が限られたり、それぞれの採用人数が限られ、狭き門ではありますが、専門性を有する人材も少ないので、これまでの研究成果や卒論のテーマのアピールをはじめ、ご自身がその企業や研究開発でどんな仕事をしたいのか、何を目指しているのか、どう貢献できるのかを上手くアピールできれば、採用確率が高まります。

内定ゲットの第一の条件は、自分の専門分野の見極めとやりたいことの追求、何ができるか、何をやりたいかを具体的に描くことです。

専門性を活かせる方法を見つけてアピールする

自分の専攻ならこの会社といった限定をせずに、広く理系の技術やノウハウが活かせる技術系の会社や研究開発組織などを探す際は、いかに自分の能力や知識、技術がその会社や事業にマッチできるかを、自分なりに分析してアピールしましょう。

たとえば、その会社では今まで、その学部や専攻からは採用していないというケースでは、面接まで行っても、「なぜうちの会社に?」と問われてしまうことが少なくありません。

その際に同じ理系だから何か活かせると思ったとか、理系で学んできたので対応できるといった漠然とした返答では選考に通りません。

分野や専攻は違うかもしれないが、御社のこの事業や製品に自分のここが活かせると思ったとか、学んだ技術をこう活かして使ってきたいと具体的なアプローチ法を自分なりに提案してアピールるすのが第二のおすすめ条件です。

関係ないと思っていた会社もリサーチしてみる

今の時代はどの会社や組織でもIT化が求められ、製造業でもアパレルでも、卸売りでも小売業でも、業種を問わず理系の頭が求められる時代です。

だからこそ、自分では関係ないと思っていた企業や組織で、あなたの技術や能力、理系の頭が求められていることがあります。

文系出身者が多い中でITや技術のエキスパートとして重宝されたり、理系の専門集団の部署などに配属してもらえ仕事がしやすい環境が整うので、ぜひ頭を切り替えて関係ない会社も探してみましょう。

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