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エイベックス・ホールディングスの「“志“一括採用」とは?!

エイベックス・ホールディングスの「“志“一括採用」とは?!

こんにちは!とっきーです。
今回は音楽分野で不動の地位を築いているエンタテインメント企業「エイベックス・グループ・ホールディングス」にインタビューをしてきました!
エイベックスは2014年度の採用から、新卒一括採用をやめ、
「“志”一括採用」という面白い採用方法を実施し、これまでにない将来有望な人材獲得をしていることで注目されています。
エイベックスが提示する「“志”一括採用」とは実際どのような採用なのでしょうか? 
どんな人材が必要とされるのか、就活生が就活時期に本当に考えなければいけないこととは何なのか、社員さんから赤裸々にお話を伺いました!

就活ノート記者:就
エイベックス 大橋さん、森さん:エ

【新卒という括りを捨てた「“志”一括採用」】

就活ノート記者:今日は御社が新卒の学生に伝えたいことなどを仰っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
 
まず、御社の採用方法についてお伺いしたいのですが、
新卒一括採用をやめ、「“志”一括採用」という独自の採用方法を取られているとお聞きしました。
選考方法を変えたことによって応募してくる層には変化は見られましたか?

エ:当社の採用は応募対象の制限が年齢だけということで、新卒一括採用よりも対象者が増えますので、それに伴って幅広い方たちからご応募いただくようになりました。
様々な経験をしてきた方や、一度働いた経験のある方も多いですね。
  

【新卒という括りを捨てた「“志”一括採用」】

【今までのお仕事について】

就:これまではどのような仕事をされてきたのでしょうか?

エ:2011年度の新卒で入社してネットプロモーションを行う部署に配属しました。具体的にはSNS、YouTubeやTwitter、Facebook等を使って、アーティストを宣伝していくという部署に入りまして、そこでプロモーションとはなんぞやということを学びました。2年後に株式業務やIR(アイアール)業務を行う部署に異動し、会社全体を俯瞰してみる力を養った後、昨年の7月に人事になりました。

就:新卒で入ってすぐにといった形ではなかったんですね。

エ:そうなんです。

就:やっぱりそういった流れのほうが多いのですか?
入ってすぐに人事というよりは、他の部署を経験されて人事に配属されたりですとか・・。

エ:今の人事部のメンバーでは入社してすぐに人事という人は少なくて、他の部署を経験してから人事という人が多いですね。

【エイベックスらしい選考とは?】

就:人事に移られてから、業務もガラッと変わったと思うのですが、エイベックスの人事としてのやりがいですとか、人事でこその面白みといったところはなんですか?

エ:やはり人事で採用って言うと、会社として決めたこういう人材を採用したいということに基づいて採用活動をしていく、というのが一般的だと思います。
しかし私がやりたいのは、今のエイベックスにはこういう人が必要なんじゃないか、というのを自分で考え、提案し、なにか新しいエイベックスらしい採用をしたいと思っています。誰もやらないことをやってこそのエイベックスなんです。まさにそういう採用活動をやってみたいと常に思っています。

【エイベックスらしい選考とは?】

【入社後の配属について】

就:採用されたあとの配属についてお聞きしてもよろしいですか?

エ:
「“志”一括採用」はグループ一括採用ですので、配属は本人の希望もそうですし、会社として今どこに、新入社員をまず一歩目として配置するのがベストなのかということを踏まえて決めるので、人によってバラバラです。人事に配属されることももちろんありますし、現場に行くこともありますし、ネットプロモーションに行くこともあれば、制作に近いところに行くこともあるんです。その時の会社の状況によりますね。

就:希望は絶対通るわけではないということですね。

エ:そうですね。希望がかなう人もいれば、希望していなかった部署に配属される方もいます。

【感動を作る人、支える人】

就:新卒の方々の希望としては制作や宣伝などに行きたいという人が多いイメージがあるのですが、希望の偏りというのは当然あるのでしょうか?

エ:
エンタテインメントの仕事なので華やかな部分がフューチャーされがちなんですけど、
感動を作る人もいれば、届ける人もいて、またそれを支える人もいます。
今年は説明会等でエイベックスの仕事ということでその部分をお伝えしているので、支える側になりたいって人も多くいますよ。どんな方も我々にとっても非常に大事な方たちですね。
そういう意味では、皆さんの希望もうまくバランスが取れていると思います。

☆前編はここまで!後編は求める人物像!☆

さぁ、前編いかがでしたでしょうか?

後編は求める人物像についてインタビューしています。

お楽しみに!

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