/category/company/post-6390/

企業研究

  • お気に入り
  • 7412SCORE

元光通信マネージャーが語るブラック企業ってなに?(パート1)

元光通信マネージャーが語るブラック企業ってなに?(パート1)

就活生が一番気になることのひとつに、その会社が良い会社なのか、はたまた、良くない会社なのかがあると思います。
前者はホワイト企業、後者はブラック企業なんて呼ばれ方をされ出して、大分馴染んできたように感じます。
そこで、超がつく「ブラック企業」の代表として名高い「光通信」に居た私が、
そこでの経験も踏まえて、ブラック企業について少し考えてみましたので、是非参考にしてみてください。

まず、そもそもブラック企業とはなんなのでしょうか。

ブラック企業またはブラック会社とは、広義としては暴力団などの反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を常態化させた会社を指し、悪い事やっている会社ってことですね。

狭義には新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す[1]。

イメージに近いブラック企業は狭義の方なんですね。

英語圏でのスウェットショップ(英: Sweatshop)や中国語圏での血汗工場(中: 血汗工廠)の問題とはまた異なり、ブラック企業問題の被害の対象は主に正社員である[2]。

将来設計が立たない賃金で私生活が崩壊するような長時間労働を強い、なおかつ若者を「使い捨て」るところに「ブラック」といわれるゆえんがある[3]。

また近年ではブラックな働かせ方をアルバイトにさせるというブラックバイトという派生語が登場してきている。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ