就活においての業界研究

【就活生必見!】コンサルを目指す方が面接で失敗しない就活対策

【就活生必見!】コンサルを目指す方が面接で失敗しない就活対策

経営コンサルタントやシステムエンジニア、不動産コンサルタントやITコンサルタント、投資コンサルタントなどビジネス界には様々なコンサルティング業があり、企業や経営者向けから個人向けまで分野や業種も多彩です。

コンサルを目指す方の就活で試されるのは、やはりコンサルとしての適性があるかですから、実際にコンサルになったイメージで面接に臨みましょう。

明確かつ簡潔な話し方をマスター

就活では学生らしさをアピールする方、気概や気力、元気の良さでイチから学びますとアピールされる方もいますが、コンサルを目指すなら、話し方や相手との接し方、相手から向けられた話題や質問への対処法は、コンサルらしい対応を踏まえておきたいものです。

実際のコンサルティング業は会社に入ってからイチから学ぶにしても、基本ができていないと先輩や上司も指導が大変になることが目に見え、面接官としても採用を躊躇してしまいます。

まずはコンサルの基本となる、明確かつ簡潔で分かりやすい話し方をマスターしましょう。

志望動機などの面接時の質疑応答も、自分がいかにコンサルになりたいかや、その企業に興味を持っているのかを回りくどくとうとうと語るのではなく、最初に結論、次に理由を示し、具体的かつ明瞭、誰もが分かりやすい話にまとめられる能力を鍛えましょう。

ロジカルシンキングでトークを進める

コンサル業界では論理的思考能力、いわゆるロジカルシンキングが求められます。

クライアント目線で親身になることももちろん大切ですが、その気持ちの面と、クライアントに寄り添いながらも、クライアントが解決できずにいる問題や悩みを第三者としての冷静かつ客観的な視点で解決していくことが大切だからです。

面接での予想外の質問に対しても、感情的になったり、気持ちを乱されることなく、どう解決するかを常に頭に置き、論理的に分析、解決法を見出すロジカルシンキングを身につけましょう。

相手との向き合い方や話すペースも注意を払う

論理的かつ専門的にかっこよく話ができたと思っていても、面接官はあきれている場合もあります。

クライアントに信頼され、提案や解決法を受け入れてもらうためには、信頼関係の構築も大切ですから、常に相手の目を見て話す、相手の反応を確かめながら話すといった話し方も求められます。

論理的に話そうとすると、早口になり過ぎて何を言っているか分からないケースも多いため、丁寧な口調でじっくりはっきり話す方法も練習しておきましょう。

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