就活編面接対策

サマーインターンに合格する秘訣とは?

サマーインターンに合格する秘訣とは?

7月に入り、サマーインターン参加を考えている19卒の方も多いのではないでしょうか。サマーインターンの人気は年々高まっており、企業によっては本選考で内定を勝ち取るより難しいと言われるほど、インターン選考突破が難しいものになってきています。そのため、人気インターンに参加するには対策が必要不可欠です。
ここで選考突破のポイントを掴んでから、選考に進んでいきましょう!!

サマーインターンとは

8~9月の夏休み中に行われるインターンがサマーインターンと呼ばれています。1日~1週間程度で行われるプログラムが多く、短期間で参加することが可能です。内容は企業によって様々ですが、グループに分かれてプレゼンをするなど、人事部が事前に用意したフローで業界・業務理解を進めていくケースが多いです。

企業側は翌年の本選考に向けて、優秀な学生を獲得する第一歩としてサマーインターンを企画しています。中にはインターン参加を選考に進む必須条件にしている企業もありますし、インターン参加者のみ特別選考ルートで案内する企業も増えてきています。興味のある業界や企業のインターンには積極的にチャレンジしてみましょう。

選考フロー

本選考と同様、エントリーシートとWEBテストから成る書類選考のあとに、面接を実施するフローが基本です。
グループディスカッションが選考に組み込まれている場合もあります。

本選考と比べるとインターンの選考フローは簡易化されていて、エントリーシートでも業界・企業理解はそこまで深く求められません。代わりに自己PRを軸として、そのインターンへの志望動機を聞かれることが多いので、学生時代にがんばったこととインターンへの参加目的を明確にしておくことが大切です。

選考突破のポイント①エントリーシート

では、実際にサマーインターンの選考を勝ち抜くにはどんなことを意識すると良いのでしょうか。

面接に進むためにはまず、エントリーシートを通過させることが必要です。
前述のとおり、サマーインターンのエントリーシート設問のほとんどは自己PRとインターンへの志望動機です。

自己PRは「学生時代にがんばったこと」「困難を乗り越えた経験」などの設問を通して聞かれます。これらの設問は本選考のエントリーシートでも必ず聞かれるものですので、この時期から分かりやすく書けるようにしておくと、今後の就活をかなり効率よく進められるでしょう。必ず意識するべきは、結論を最初に持ってくることです。自分のがんばったことや、その経験から学んだことを一言で表してから書き始めることで、エピソードがぐっと分かりやすくなります。また、エピソードの内容は結果ではなく、その結果にいたるプロセスが重視されています。全国1位!100人のサークルリーダー!と書き連ねるだけではあなたの人柄をアピールすることができません。なぜその活動に取り組んだのか、どうやって困難を克

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