就活編面接対策

【集団面接編】知らなきゃ目立つ入退室のマナー!

【集団面接編】知らなきゃ目立つ入退室のマナー!

個人面接とは少し勝手が違う集団面接。

今回は集団面接ならではのマナーと注意点について紹介します!

知らずの内にマナー違反をし、恥ずかしい思いをしないようにしっかりと把握しておきましょう。

入室

集団面接では先頭の人、2番目以降の人、最後の人で行うべき動作が違います。
どの位置になったとしてもスムーズに入室出来るようにマナーを把握しておきましょう。

【最初に入室する場合】
まず軽く3~4回ノックをし、「どうぞ」「お入りください」などの声を聞いてからドアを開けます。
その際、次の人が入ることも考えドアは大きめに開けましょう。

勝手に閉まってしまうタイプのドアの場合は、ドアノブを持ったまま「失礼いたします」と挨拶・礼をし、次に人にドアノブを渡してから部屋に入ります。

開いたまま止まるタイプの場合は、ドアを離して「失礼いたします」と挨拶・礼を行い入室します。

【2番目以降に入室する場合】
勝手に閉まってしまうタイプのドアの場合は、先頭の人からドアノブを受け取り、同様にドアノブを持ったまま「失礼いたします」と挨拶・礼をし、次に人にドアノブを渡し入室します。

開いたまま止まるタイプの場合は、ドアノブは持たずそのまま挨拶・礼を行い入室する流れとなります。

【最後に入室する場合】
「失礼いたします」と挨拶した後、面接官に背を向けないように気を付けながら両手でドアをゆっくり閉め、振り返って改めて礼をします。

集団面接の入室は、リレーの能に引き継いでいくところが流れの一番のポイントになっているため、この時点でマナーの良し悪しがはっきりと分かります。

入室

入室後

入室後は先頭の人から順に奥の席へ行きます。

席へ行ったらすぐには座らず、椅子の左手に立ち、全員が入室し終わるまで待ちましょう。

この時荷物は手前に持った状態で待つようにしましょう。

全員が入室後に面接官の「座ってください」等の声かけを待ってから「失礼いたします」と挨拶・礼を行ってから静かに着席し、荷物は椅子の右側に立てて置きます。

冬場の面接でコートがある場合は、二つ折りにして持ち、着席する際に自分の鞄の上に綺麗にかぶせて置きましょう。

入室後

面接中

集団面接では、他の就活生が話している間でも気が抜けません。

自分が話していない間の聞く姿勢や態度を面接官はしっかりチェックしています。

自分の番ではないからといって話を聞いていなかったり、姿勢・態度が悪い、心ここに在らずの状態にならないよう、気を抜かず背筋を伸ばして真剣に他の就活生の話に耳を傾けましょう。

面接中

退室

面接官より「以上です」「終わりです」等の面接終了の合図があったら、全員で席を立って「ありがとうございました」と挨拶をし、その後ドアに近い席の人から順に退室していきます。

【最初に退室する場合】
ドアの前まで行った後、ドアを開ける前に面接官に向かって「失礼いたします」と挨拶・礼をし、勝手に閉まってしまうタイプのドアの場合は、振り向いてドアを開け、次の人にドアノブを手渡します。

【2番目以降に退出する場合】
入室の時と同様に面接官に向かって「失礼いたします」と挨拶・礼をし、ドアノブを次の人に手渡すかそのまま退室します。

【最後に退室する場合】
面接官に向かって「失礼いたします」or「失礼いたしました」と挨拶・礼をし、静かにドアを閉めます。

退室

退室後

その他スタッフの指示に従い行動しましょう。

面接終了後は、緊張から解放されホッとし、他の就活生と話が弾むかもしれませんが、会社の外に出るまでが面接です。

どこでどう見られているか分かりませんので、最後まで気を抜かないように注意しましょう。

退室後

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

集団面接は個人面接と比べて少し安心感が在るかもしれません。

だからといって気を抜いてしまうのも危険です。

特に集団面接ではそのグループ全員が不採用になるというケースも少なくないそうです。

更に、他の就活生がいるということは比較対象がいるということになるので、少しでも変な行動を取ると目立ってしまいます。

そうならないよう他の就活生との協調性と気遣いを大切に、集団面接を乗り切っていきましょう!

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