就活の心得・マナー

就活で露頭に迷っている人たちへ【第二部】

就活で露頭に迷っている人たちへ【第二部】

8月以降は、採用企業数も徐々に減り始めてくる頃です。

筆者もこの時は自分自身が希望している業界や自分の強み、弱みを改めて探している最中でした。

しかし、この時期も決して楽しい日々ではありませんでした。

気分転換の本当の重要性

 
 
ちょうどこの頃、希望している企業の役員面接を控えていました(最終面接の一歩手前)。本当にこの企業に行きたくて、業界研究や面接時の質問事項を自問自答しながら対策を練っていました。
しかし、役員面接で聞かれたことは会社の理念に対する自分の考え、今の会社に対する疑問といった想定していないことを聞かれ、返答はしたものの手ごたえが今一つでした。
 
 
 

結果はお祈りメールでした。この時は本当にガックリしました。
前回の反省を踏まえた結果を出したにもかかわらず自分の思いが届かなかったことに自分自身のふがいなさを感じましたし、就職活動に対する気持ちの線も切れかかっていました。
 
 
 

ちょうどその時にゼミのメンバーと共に旅行に行く機会がありました。
私は一度就職活動をストップさせてゼミ旅行である新興国を訪問することを決めました。
一切就職活動のことは思い出さずにゼミ旅行を100%楽しむことだけに集中しました。
縁があって訪問先の新興国に進出している日本企業の社員と話す機会がありました。(筆者が第一志望にしていた業界の社員でした。)
 
 
 

帰国してから私は就職活動をリスタートさせました。
旅行する前と後で違う点は気持ちのリセットができたことです。
旅行後はあこがれの業界で働くために今自分が働くべき企業を探す目標ができ、それに向かってひた向きに業界研究、面接に向かうことができました。
 
 
 

就職活動期に旅行というのは不謹慎に聞こえるかもしれません。
しかし、ここで筆者が一番言いたかったことはスランプの時こそ気分転換をすること、気持ちのリセットをすることです。
 
 
 

何でも構いません。旅行であれ、スポーツであれ、読書であれとにかく自分が好きなことを精いっぱいやること(筆者は旅行、スポーツ、読書全て実行しました…。)で自分自身を充電し、来たる戦いに備えることが重要ではないかなと思います。
 
 

継続は力なり

 
8月から9月にかけて、筆者はとあるエージェント会社に登録して企業に自分を紹介してもらう就職活動を始めました。
実は筆者が内定を頂いたのもエージェント会社からの紹介がきっかけでした。
幸いなことに内定先の企業と面接の機会を賜ることができました。
 
 
 

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