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就活の心得・マナー

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選考基準は減点法!ボロを出さない対策を

選考基準は減点法!ボロを出さない対策を

 
ES、グループワーク、面接、最終面接と、選考には様々な段階があります。
しかし最終面接以外は、どの段階でも学生を見て判断する時間は少ししかありません。
 
その少ない時間で学生を平等に評価する手段として、
一般的には減点法が使われています。
 
 
もちろん印象に残る内容にすることも大切ですが、
減点されない工夫も必要になってきます。

各選考段階の減点ポイント

 
では、どんなことが減点対象になっているのでしょうか
 
 
【ES】
・誤字脱字
・締め切り間際に送られてくる
・フォーマットに沿っていない
 
 
【グループワーク】
・話さない
・議論がずれている
・口調が強い
 
 
【面接】
・身だしなみ・敬語などのマナーができていない
・話に具体性・客観性がない
・論理的でない
・質問に適切に簡潔に答えられない
・志望動機が他社と差別化されていない
 
 
 
このようなことで減点されないようにしたいですね。
 

相手の気持ちになって

 
上記に並べた減点理由ですが、どれも当然と言えば当然のことです。
でも知らず知らずのうちに減点されている、なんてこともよくあります。
 
 
重要なのは相手の気持ちになって考えることです。
 
相手がどのような印象を持つか、悪い印象を与えないためにはどうしたらよいのか考えることができれば、このような減点をされることはありません。
 
 
 
ESを書く際は読み手の気持ちになって、読みやすい文章を心がけましょう。
時間を惜しまず見直しをしたり他の人に読んでもらったりした上で、余裕を持って提出しましょう。
 
 
グループワークでも、チーム全体のことを考えて参加しましょう。

議論全体の進行を意識していれば、自然と意見も出せますし、論点がずれることもありません。
熱くなって口調が荒くなってしまわないよう気を付けましょう。
 
 
面接でも相手から見た自分の姿をイメージして臨みましょう。
難しければ、練習として録音や録画を利用するのもよいです。

見た目や話し方に気をつけるのはもちろん、
話す内容も誰が聞いてもわかりやすいようにしましょう。
専門用語を使ったり、自分しか知らない人の話をしたりするのは
減点される要因になります。
 
また、1つの質問にだらだらと長く答えてしまうと、限られた面接の時間を削るだけでなく、要点を伝えるのが下手だと判断されてしまいます。
質問に対し適切な答えを簡潔にまとめて話す練習をしておきましょう。

まとめ

 
たくさんの候補者から少しでも良い人材を見つけるために企業は様々な工夫をしています。

そのひとつの手段として減点法はよく使われます。
 
 
最低限のルールを守っていれば減点は避けられます。

思わぬところで減点されて不採用にならないためにも、
できる対策はしっかりしておきましょう!!
 

まとめ

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