通過ES実例

ES【東海理化】16卒

1.人生を変えたエピソード
私という人格を形成する上で最も影響を与えた経験は、小学生時代の恩師との邂逅でした。当時よく言えば腕白、悪く言えば問題児だった私と正面から向き合い、正しい方向へ導いてくれたのがその恩師でした。その恩師の教えのひとつに、「明日やろうは馬鹿やろう」というもの(今思うと完全に受け売りの言葉ですが…)がありまして、その教えは今でも私の中に息づいており、やるべきことはその日に済ます、几帳面な性格になりました。
 
2.講義で興味を抱いたこと
私は講義で材料力学について興味を抱きました。私たちが普段使う機器が破断に至る経緯について疑問を持ったことと、将来仕事に就く上で少なからず必要となる学問だと感じたためです。そのため、研究室配属に際しては、破壊力学について研究している計算力学研究室を選びました。現在はAnsysという解析ソフトを利用し、鋼材の弾塑性変形の破壊解析を行っています。私はこの研究を通して、PDCAのまわし方とその重要性について気づきました。この経験と気づきは貴社に入社後にも必ず役に立つと考えています。
 
3.自己PR
私は、非常に我慢強く踏ん張りの利く性格です。私はマクドナルドで7年間働いており、現在は時間帯責任者を任されています。クレーム対応や深夜・早朝労働などつらいと感じることもありますが、お客様の笑顔を糧に現在まで勤務し続けてきました。私がこのアルバイトを経験することで得ることができたものがあります。それは、何事にも屈しない不屈の精神です。前述のように、アルバイトを続ける上でつらいと感じることは非常に多く、やめたいと感じたことは1度や2度ではありません。そのように感じたとき、ここぞという所で踏ん張る精神力を得ることができました。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ