通過ES実例

ES【帝人】16卒②

学生時代に力を入れてきたことについて、学業と課外活動それぞれを踏まえて具体的な 取り組み内容をお答えください。(なぜそれを取り組んで、何が大変でどのように乗り越えてきたかなど)600

ゼミで論文執筆班を団結させた。チームでレベルの高いものを完成させようと挑戦したが、班は一体感に欠けていた。団結には目標の一致が必要と考え、班員各人の想いを探った。すると、プレゼンを目標にする班員とプレゼンに自信がない班員の士気の差に気が付いた。私は良い論文の作成それ自体を目標にすることを提案した。論文が評価されれば、全員が自信を持てると考えたからだ。班の雑務を率先して行っていた私の発言に班員は納得してくれた。結果、班はひとつの目標に向かって団結し、優秀班としてプレゼンを成功させた。この経験で、組織を団結させるには「意思の尊重」と「率先した行動」による「目標の一致」が重要だと学んだ。
学業以外では、学外バレーチームのコーチとして選手を支えた。誰かの支えになりたいと考え挑戦したが、技術不足が原因で私は選手に不信を抱かれた。私は自分なりのやり方でチームに貢献しようと、選手との関係を従来の上下関係から意見交換をする関係に改めようとした。粘り強く対話するとともに、自主練で技術を磨き教本で知識を身に着けることで、対話だけでなく行動でも熱意を伝え関係を作った。これらの取り組みは信頼獲得と本音を聞き出すことに繋がり、私は指導を改善することができた。結果、チームは5年ぶりに試合で決勝リーグに進出した。この経験で、困難に向き合うには「自分なりの視点」と「根気よく熱意を示すこと」が重要だと学んだ。

あなたが就職活動において大切にしていることや、企業選びのポイントを教えてください。200

「人々に満足を届けたい」という想いを大切にしている。バレーボールチームのコーチやサークルの合宿運営など、周囲の満足が自分の充実感に繋がり力を発揮できた経験を多くしてきた。そのため、人々に満足を提供し、私自身も充実を感じながら働きたいと考えている。また、人々に満足を届ける際自己満足にならないために、社会のニーズに応えようという意志とそれを実現する柔軟性を有している企業であることも重視している。

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