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【就活必勝法】学生時代にやっておいた方が良いこと

【就活必勝法】学生時代にやっておいた方が良いこと

今回は就活で役に立つ学生時代の過ごし方についてです!

学生団体のススメ

学生団体とサークルの明確な違いは定義されていませんが、一般的な認識として
サークル=自分たちが楽しむことを目的に活動している
学生団体=社会貢献を目的に活動している
という目的意識の違いがあります。

「他者のために活動する」という経験を積める学生団体は、仕事をする上で共通する部分が多いため、活動内容から面接官に関心を持ってもらいやすいという特徴があります。また、活動の中で大学生以外の人と関わる機会が多く、年上の年代の人と話すことに慣れるため、面接での緊張を和らげることができます。

留学のススメ

グローバル化が進む社会の中で、海外と全く取引が無い企業のほうが少なくなってきています。特に大手企業の多くは海外進出をしており、入社後に海外に行く機会は多いと考えたほうが良いでしょう。そのため、学生時代から海外に慣れ親しんだ経験がある学生を企業は高く評価します。ただ最近は留学経験者が増えてきており、他の留学経験者との差別化に悩む声もよく聞かれます。
就活において留学経験が重視されるのは、単に英語力があるからというだけではありません。英語力は高いほど有利であることは間違いありませんが、入社後でも身につけられる力です。即戦力ではなくポテンシャルの高さを見ている新卒採用においては、英語力よりも、海外という文化・習慣が違う土地で何を身につけたかということを見ています。初めての土地で、誰も知り合いがいない中で、言葉が満足に通じない状況では必ず何かしらの困難にぶつかります。何が大変で、それをどう乗り越えたのかという経験は人によって全く異なります。
一見留学経験者というと同じ経験をしてきたように思われがちですが、自分らしさが伝わる経験を選んで話せると面接官の印象はとてもよくなるでしょう。

長期インターンのススメ

インターンとは、大学生が一定期間企業で働く就業体験のことです。1日~1週間程度の短期インターンと、数ヶ月~1年以上の長期インターンの2種類があります。
もともとインターンは学生の成長・職場体験が目的のため無給のものが多かったのですが、最近(特に長期インターン)は有給のものが増えています。アルバイトよりも、より将来働く姿に近い形で働くことができるので、就職後にいきる経験を積むことができます。
就活においては、一度働いたことがある学生に関心を持つ面接官は多いです。働く感覚が身につくと、例えば「想像していたのと

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