内定者が答える

サマーインターンに参加し、就活を成功させよう!

サマーインターンに参加し、就活を成功させよう!

19卒の皆さんの中には就活を意識し始めた方もいるのではないでしょうか。そんな方が今チェックすべきはずばり「サマーインターン」です!
とは言っても、まだ夏休みだし、インターンに参加するのは早いかな・・・そう思っている方もいるのではないでしょうか?
結論から言うと、「インターンには早めに参加したほうが良い」です。

それはなぜか?どんなインターンに参加すべきなのか?
今回はサマーインターン活用術をお伝えします!!

インターンとは

インターンは大学生が一定期間企業で就業体験を行うことです。もともとアメリカで盛んな制度でしが、近年就職活動の期間が短期間になったことを受けて、インターンを実施し、早くから学生に接触しようとする企業が増えています。
インターンは1日~1週間の短期のものから、数ヶ月~1年以上の長期のものまで様々です。短期の場合は就業体験というよりも、職場見学や会社説明などの内容がメインになり、長期の場合は実際に職場に入って社員の方と一緒に仕事をする場合が多いです。企業が早めに学生に接触したい場合に実施するのは主に短期インターンです。夏休み・冬休み・春休みといった大学生の長期休みに合わせて開催されるので、参加したい場合は長期休みの1-2ヶ月前から準備する必要があります。

加えて、19卒のみなさんにおさえておいて欲しい情報は「今年はインターンが昨年以上に活発化するだろう」ということです。
なぜならば、「今年からインターンが1日でもできるようになった」からです。もともとインターンは就業体験を目的としているため、短期だと仕事内容が理解できずに終わってしまうのではないかという考えから、インターンは5日間以上とするというルールを経団連が作成していました。しかし今年から「1日からインターンを許可する」というルールに変更になりました。
つまり、企業側からすればインターン開催のハードルが下がったため、今まで以上にインターンを実施する企業が増えることが予想されるのです。

インターンに参加すると選考に有利??

就活を経験した学生からよく聞かれるのが「インターンに参加したから選考に有利だった」という話です。
インターンに参加した学生は、企業側からすると「早めにうちの会社に興味を持ってくれた志望度の高い学生」として写ります。そのため、インターン参加者の中で優秀な学生がいれば、ぜひ内定を出したいと思うのが自然です。
そういった企業は、インターン参加者に対して一部選考を免除したり、早期選考の案内をしたりします。
つまり、早めに企業に接触すればするほど、早く内定がもらえる可能性が高まります!

どんなインターンに参加すべきか?

私がお勧めするのは「インターンを業界・企業研究に活用する」ことです。
この時期に志望業界・志望企業が明確になっている方は少ないのではないでしょうか。志望業界・企業を見つけるためには、まず幅広い業界を知り、各業界・会社同士の役割分担を理解する必要があり

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