選考情報・体験談

ES【東京海上日動】16卒

大学時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。→150文字以内

1つは、留学中のサッカー部での活動です。「個人主義的であったチーム」を「多様性を活かした団結力のあるチーム」に変えたことです。2つ目は、留学先で日本文化を広めるイベント開いたことです。3つ目は、バイトの経験です。温泉施設のフロントスタッフとして働きました。
 
2. 上記(1)でお答えいただきました3つの取り組みのうち、最も力を入れた取り組み1つを選択してください。→リストより選択
留学先のサッカー部に変革をもたらした経験
 
3. 上記(2)でお選びいただきました取り組みに関して、活動期間、役割、人数等具体的なイメージができるように内容を教えてください。→250文字以内
活動期間は大学2年生の8月から大学3年生の5月までです。アメリカのインディアナ州に留学しており、そのときにサッカー部に所属していました。役職等はなく、監督やコーチがそれぞれ1人ずついたため、私は1人の部員として取り組みました。総部員数は30名おり、白人・黒人・アジア人などが所属していました。主な活動内容としては、朝練を含めた週6日の練習を行っていました。年1回のインディアナ州リーグに参加しており、総計11チームの中で優勝を目指して練習していました。
 
4. その取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。→400文字以内
国際色豊かなチームであったため、戦術理解のギャップや強い自己主張による個人プレーへの偏りという弱みがありました。そこで私は中学校で部長を務めたときに苦労した経験を基に、「メンバー間のコミュニケーション」に重点をおいて取り組みました。まず私は練習後の会議を提案して、意見を共有する機会を設けました。プレーを通じて思ったことを話し合う中で、考え方のギャップが埋まり他者理解にも繋がりました。次に、試合中のメンバー間の声かけを提案し、チームの連帯意識を高めることに努めました。お互いの名前を呼び合うことで、チーム全員でプレーをしているという意識を持たせることができました。結果的に多様な考えを凝縮した結束力のあるチームへと成長し、所属していた州リーグで優勝できました。この経験から、「仲間を巻き込んで現状を変えようと主体的に動くこと」と「粘り強く努力すること」の大切さを学びました。

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