選考情報・体験談

人事の親父に聞いた就活のコツ

人事の親父に聞いた就活のコツ

こんにちは、内定マンです。大手メーカーで人事を務める父から教わった、内定獲得のコツを記事にしてみました。

奔走する日々

私は地方大学出身なのですが、東京に出てきて就活をしていました。実は父親が東京に単身赴任しており、父のマンションに居候しながら毎日説明会、面接に走り回っていました。興味を持った業界、会社の説明会をとりあえず予約し、初めて買ったSUICAに見とれながら電車を乗り継ぐ日々でした。

誰よりも会社を回っているはずなのに、なかなかうまくいかない私の就活。
そんな時ふと思い出しました。「そういえば、うちの親父人事やん。聞いてみよ。」
その後2週間で内定を獲得した、とっておきの秘訣を伝授いたします。

目からウロコ

「なあ父さん、面接通らんのやけど、なんでやろ。」
晩飯を食べている最中に思い切って聞いてみた。
すると、こんな答えが返ってきた。

「そら自分の目標も決めずに、ただ会社回ってるだけやったら受からんやろ。人事は優秀かどうかを見てるんやなくて、うちの会社に合ってるかどうかを見てるからな。まず自分がどんなことに価値を感じる人間で、今後どういう人間になりたくて、そしてこれから社会にどんな影響を与えていきたいかを考えて、それが実現できる会社を見つけるために動かないかんやろ。」

目からウロコだった。たしかに僕はこれまでたくさんの会社を回っていたが、それはただ「見ているだけ」だった。
「会社の事業内容、社風に惹かれたので御社を志望します。」こんな薄っぺらい志望動機を堂々と面接官にぶつけていた。

以後私は、面接で「御社に入社したい。」ではなく、「僕は将来こうなりたい。そのために御社に入ってこんなことをしたい。」と話すようになった。

そこから約2週間で第1志望から内定頂いたので、これオススメです。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ