選考情報・体験談

就職活動なんて解禁前に終了でしょ? いまどき大学生たちの早すぎる決着

就職活動なんて解禁前に終了でしょ? いまどき大学生たちの早すぎる決着

2016年卒の代から変更が続いた就職活動スケジュール。2017年卒の就活生からは、前年の8月選考解禁を2ヶ月早めた6月解禁になりました。このスケジュールは2018年卒、2019年卒も変更がありません。

こう聞いて、「ここ3年は選考の開始時期に変更ないから、内定が取れる時期にも変化はない」と考えている方。実は年々、内定を獲得する時期が早まっていることを覚えておきましょう!

データで見てみると、2018年卒の就活生を対象とした4月の調査では、2017年卒や2016年卒を対象とした同時期の調査に比べて面接試験段階に進んでいる就活生の割合が増えおり、内定獲得をしている人の割合も10%に達していることがわかりました。なんと、解禁前に就活が終了した方も増えているんです。

今回は、そんな「ほかの人よりもはるかに早い段階で内定を獲得した」という先輩就活生の3つのケースについて紹介します。

参考URL:https://ventry.jp/Vlogs/vlog_view/VL000491

広報解禁や選考解禁なんてハリボテ

IT企業に4月で内定獲得した池山さん(仮名)は、もともとインターネット業界を希望して就活の準備をしてきました。2017年卒ということで、3月に広報解禁、6月からの選考解禁という説明を受けていましたが、その前の夏休みにインターンで内定を取った企業とは別のIT企業へ行っていたことが功を奏し、業界研究も早めに進んだと言います。

「6月選考解禁と決められているからと、すべての企業が足並みをそろえるとは限らないと知りました」と、池山さんは続けます。それでも、彼女が就活をはじめたのはインターンを除けば1月から。決して早いタイミングではありませんでした。しかし、志望業界を早くから絞ることができ、その雰囲気もつかんでいたことから選考ではすんなり進むことができたのです。

池山さんが実際に内定を獲得したのは4月。まだ、就活を開始していない19年卒の方からすれば、早期での内定獲得はかなり難しいのでは

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