ESの書き方

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実録!!びっくりしたES内容!

実録!!びっくりしたES内容!

ESの内容って基本的には似通った内容です。
志望動機とか、学生時代頑張ったことなどが良い例です。その方が学生側からしても企業側からしてもメリットがあるからです。
ですが近年ではこのESの内容が大きく変わりつつあります。
自分が選考していた時に出会った、もしくは人からよく聞いたESの内容を2つピックアップしてまとめていきたいと思います。

ランキングの算出方法は頻出か高い×難易度で出していきます。

1位: 白紙への自由記述

これは某大手キャリアもとっているエントリーシートの形式です。
お題は「自由に自分を表現してください」です。形式はなし。A4白紙をダウンロードして自由使っていいのです。これは意外と、というよりかなり難しいです。

その理由は自由すぎるからです。本来ES白紙に何かしらの規制があります。
例えば字数など。しかしこのタイプは字数はおろか文書でなくともいいので非常に高度な構成が必要となります。

対策としては
①聞かれている内容・意味は正確に何か。
②それを伝えるためには伝え方として何が一番適切か③構成といったフローで進めることである。

肝は①・②です。人事が興味あることを適切に表現する。通常のと違って自由な分、非常に頭を悩まします。気合いを入れて書きましょう。

2位:〇〇の戦略or企画を立案してください。またそれに必要なリソースも述べてください。

これは大手外資系企業とベンチャー企業にたまにあるテーマです。
背景としてあるのはどちらも新卒教育を入れてないので即戦力が欲しいというものが想定されます。これの難しさはビジネス経験のないほぼ全ての学生がいかに以下のポイントに沿って考えられるかです。

・実現可能性
・金額ベースでのプロフィット

この二つは戦略立案の基本ですがこれを学生側に高いレベルで要求するのはかなり厳しいESです。

実現可能性は読んで分かるように本当に実現できる戦略なのかどうかいう判断軸です。戦略は実現できなければ意味がないので、ここは重要です。

対策としては自分が戦略を実行すると想定してその戦略を頭の中で行ってみてください。実行後が具体的にイメージできれば問題ないです。

2つ目のポイントである金額ベースでのプロフィットの話はその戦略を実行したあとにどのくらいの利益があるかどうかです。これは事業や製品企画云々の前にビジネスにおける大前提の話なので考えるべきです。

対策としてはその事業の潜在顧客にそのサービスなり製品の単価をかけてそこからコスト(人件費など)を引くという計算を行うのが良いと思います。
ちなみにこの手のESは突破後の面接にて詳しいアクションプランなどを求められることが多いです。

他にもいくつも変化球的な質問は数えたらキリがないと思いますがその中でも特に上の二つは珍しいESとして有名なのでまとめてみました。

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