ESの書き方

【印象に残るエントリーシートに】思わず目を引くESの書き方☆

【印象に残るエントリーシートに】思わず目を引くESの書き方☆

 
人事の方々は膨大な量のエントリーシートを見なければいけません。
それは人気の企業になるにつれて顕著で、全てのエントリーシートをじっくり読み込む時間がとれず、結果インパクトのないエントリーシートは軽くスルーされてしまうなんてことも・・・。
 
じっくり読まれるエントリーシートを書くためにはコツがあります。
今回は誰にでもできる「インパクトのあるエントリーシートの書き方」をご紹介したいと思います!
 

【手書きなら工夫し放題!】 

 
手書きのエントリーシートならば、工夫できるバリエーションは一気に増えます!
主張したいところの文字を大きくしたり、ネームペンで主張したり、色で主張することもできます。
これはマネするのではなく、自分の個性を出してこそ意味があるのでじっくり案を練りましょう。
また、Web提出ではそういったことはできませんが、『』などを使って主張することもできますね。
 

 

【手書きなら工夫し放題!】 

【具体的な数字を使おう!】

 
人は数字が入っている文章に目がいく習性があります! 
意識して具体的な数字をまぜていくだけで、文章のインパクトは大きくなるので、
『○○○人』『○○○○○円』『○○○○時間』などで目を引く工夫をしてみましょう!
 

 

【具体的な数字を使おう!】

【「インパクトのあるES」=「読みやすいES」】

「インパクトのあるES」=「読みやすいES」とも言えます!
なので、見やすいエントリーシートを作るためには「レイアウト」にこだわりましょう!
 
~レイアウトのセンスが表れるところ~
 
① 『改行』
 
適切な改行がされていると、それだけで読みやすさは大きく違ってきます。
話の流れが変わるところ、具体例を出すところなどできちんと改行しましょう。
Webサイトや雑誌などの読みやすい記事を参考にしてもよいかもしれません。
 
② 『数字・かな・漢字・カタカナなどの文字バランス』
 
漢字ばかりの文章や、カタカナばかり、ひらがなばかりの文章は読みにくいので読む人はうんざりしてしまいます。文章ができたら、まず全体を見て偏りがないか確かめましょう!
 
③ 『文字の量、大きさ』
 
言いたいことが沢山あって、全部盛り込もうとするあまり、小さい字で枠にびっしり文字を埋めてあるエントリーシートは、それだけで読む気が失せてしまうそうです。
一番主張したいことだけを詳しく書くことを心がけると同時に、文字の量や大きさに注意しましょう!
 
④ 『1文の長さ』
 
③に関連することですが、一文の長さにも注意です。
句読点が少ない、もしくは接続詞で文をつなげすぎて内容がゴチャゴチゃしてしまう、というのはありがちな事。1文に1つの意味を伝えるつもりで文章を書くことで、内容が明白になります。
 

【「インパクトのあるES」=「読みやすいES」】

【ユニークな経験が「5W1H」で伝わりやすくなる!】

 
 他の人とは違うユニークな経験があれば差別化はできやすいですが、
それを上手く伝えられなければ意味がありません!
それに

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