Webテスト対策

大手企業内定者が書いた!『日本一分かりやすいテストセンター攻略』

大手企業内定者が書いた!『日本一分かりやすいテストセンター攻略』

 
こんにちは。就活ノートライターのウーパールーパーです。

さて、皆さんは『Webテスト』の対策はバッチリでしょうか?
 
就活においてWebテストの対策は、情報解禁日前、つまり3/1以前にやってしまいたいところです。
さて、そんなWebテストの中でも最も対策の必要があると言われているのが『テストセンター』です。
しかし、たくさんの情報がありすぎて「結局テストセンターって何?」「具体的に何を対策すればいいの?」など混乱している人も多いでしょう。
 
そこで今回は、サントリーやリクルートなど大手企業計7社の内定を勝ち取った学生に「日本一分かりやすいテストセンターのいろは」を書いてもらいました。
 
 

テストセンターって何ですか?

 
 
テストセンターとは、『SPI3』という種類の中の『会場で受けるテスト』のことを指します。
そもそも、就活に受けるテストは大きく4つに大別すると言われており、それが
 
・SPI3
・玉手箱
・GAB/CAB
・TG-WEB
 
の4つです。
 
 

テストセンターって何ですか?

 
 
それぞれの簡単な特徴を述べておくと、
 
 

 
 
といったところでしょうか。
この中でも、就活生が一番ヤキモキするのがSPI3の自宅ではなく会場で受けるもの、
つまり<テストセンター>です。
なぜ就活生が苦戦するかというと、理由は2つあります。
 
 
一つ目は、その<環境>です。
現在のところ唯一、会場まで赴いてテストを受ける必要があるので、その分緊張したり失敗は許されないというプレッシャーに襲われる人もいるでしょう。テストセンターを受けたことがある人は分かるかと思いますが、隣に人がいる状態でテストを受けるのはとても気を張るものですよね。
 
 
そして二つ目は、<点数を使い回せる>こと。
テストセンターは、他のWebテストと違って、前回受けた自分のテストの内容を<使い回す>ことができます。これは大きな特徴ですね。なので、一度テストセンターを受けてしまえば、そのスコアを使い回して二度とテストセンターを受けないということも可能なのです。
しかし、テストセンターは他のWebテスト同様点数が公開されません。そのため、<使い回す基準>はその人の感覚次第ということになるのです。
つまり、裏を返して言えば、圧倒的自信を持って「できた!」と言えるようになりさえすれば、二度とテストセンターを受けなくて済む。その時間を、他のES の時間や、面接の時間に費やせるということです。
本記事では、就活生の皆さんに「テストセンター出来た!これはキタ!」と思ってもらえるように、私が就活を遠して培った知識を伝授します。
 
 

どうやって対策すればいいのですか?

 
 
これは案外単純です。この2つさえ出来れば、絶対にテストセンターは困りません。
 

どうやって対策すればいいのですか?

 
 
これ、実は就活生が出来ているようで一番出来ていないことだと思います。
僕もそうだったのですが、きっと就活生の皆さんは、「ヤバい、テストセンターの対策しなきゃ。とりあえず問題をたくさんやって…」と考えるはずです。
 
しかし、

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