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慶應の16卒就活生100人に聞いた!『私の第一志望企業BEST10』

慶應の16卒就活生100人に聞いた!『私の第一志望企業BEST10』

 
こんにちは。就活ノートライターのウーパールーパーです。
1月ももうすぐ終わり、皆さんもそろそろ「こんな企業入りたいな」などと意識し始めたのではないでしょうか?

そこで今回は、慶應の就活生に『第一志望の企業はどこか?』というアンケートを取ってきました。その数なんと100人!現時点で、就活生のハートを射止めている企業はどこなのか!?必見です!
 
 
*調査概要
 
・調査期間:2015年1月5日(月)〜2015年1月23日(金)
・調査対象:慶應義塾大学及び大学院所属の2016年度卒の学生121名(男子 67.7%、女子 32.3%)
・分野:文系69.8%、理系30.2%
 
 

(第10位 P&G)
 

「外資系企業の中でも最高峰というイメージ。 (経済学部)」

「社員が優秀そう。実際に内定した先輩も優秀だった (商学部)」

「外資系は固い印象があるけど、消費財メーカーなら取っつきやすそう。(経済学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第9位 三菱地所) 
 

「ディベロッパーはカッコイイ。 大手町で働けるのも魅力的。(法学部)」

「高給取りなイメージ。その分ハードそうだけど、”不動産”という目に見える成果があるのでやりがいを持ち続けて働けそう。(法学部)」

「競合他社より海外での強さが目立つ印象がある。あとはやはりCMでの「三菱地所を〜見に行こう〜♫」の印象が強いです。笑(経済学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第8位 三菱東京UFJ銀行)
 

「超大手なイメージ。先輩も魅力的なので絶対に行きたい。(経済学部)」

「他のメガバンクよりも全てが勝っていそう。社員の話も聞いているとかなり高給取りになれそうなのですごい憧れています。(商学部)」

「とりあえずここに入れば安定だと思っています。私は転勤が嫌なので地域職で受けて安定した暮らしがしたいです。笑(経済学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第7位 サントリーホールディングス) 
 

「メーカーを志す人の憧れだと思う。(法学部)」

「以前OB訪問させて頂いた人がとても感じがよかった。自分もこんな人になりたいと素直に思えたのが大きいです。(文学部)」

「ビールメーカーを中心に受けようと思っているのですが、その中でもサントリーは社内の雰囲気や制度がしっかりしているイメージがあります。女性で活躍している方が多いのも自分には大きいです。(法学部)」

 
 
 
 
 
 
 
 

(第6位 東京海上日動火災保険) 
 

「部活の先輩が数多く入社していて、就職後のイメージがつきやすい。(法学部)」

「業界の中でもスタイリッシュなイメージがある。(法学部)」

「年収が高い、残業が少ない等環境面が整っているから。(経済学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第5位 電通) 
 

「とにかく広告代理店に行きたい。その中でも電通はやはりリーディングカンパニーの風格があるように感じる。(理工学部院生)」

「オリンピックに関わる仕事がしたいから。自分の研究内容など専門分野をさらに広く深く伸ばしながら仕事ができるイメージがある。(理工学部院生)」

「とにかく刺激的な人が多いイメージ。毎日飽きずに仕事ができそう。(商学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第4位 三井不動産) 
 

「ディベロッパーの中でも特に魅力的。優秀な人材が多いイメージ(総合政策学部)」

「日本橋の再生計画など、携わっている仕事が好き。(理工学部院生)」

「採用人数が少なくて入るのはなかなか厳しそうだが是非入りたい。(法学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第3位 博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ) 
 

「社員の方にお会いした時の雰囲気が最高だった。(経済学部)」

「とにかくオシャレなイメージ。オフィスが赤坂サカスにあるのもオシャレ。(法学部)」

「激務そうだけどその分高給取りになれそう。(文学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第2位 三井物産) 
 

「総合商社の中でも優秀な人材が多そう。なんとなくオシャレなイメージもある。(総合政策学部)」

「知り合いの先輩が非常に優秀。ほぼ憧れだが、入れたら嬉しい。(商学部)」

「”人の三井”という言葉があるように採用・育成に力を入れているイメージがあるのが魅力的。三菱商事と迷ったが、自分の働きやすさややりがいを考えるとこっちのような気がした。(法学部)」

 
 
 
 
 
 
 

(第1位 三菱商事) 
 

「”海外での活躍”を就職活動の軸に据えたらここがNO1だった。アセットがたくさんあるから、自分の可能性を狭めずに働くことができそうだと感じた。(法学部)」

「総合商社NO1っていうイメージ。受けている学生も非常に優秀そうで、自分もやりがいを持って働き続けることができそうだと感じた。あとはお会いした社員の方が皆魅力的だった。(経済学部)」

「合コンでモテる企業NO1と聞いて…笑。やりがいやバランスなども重要だとは思うが、男はやはり”世間体”も気にしたい。(経済学部)」

 
 
 
 
 
 
 

まとめ

 
 
以上が慶應の就活生100人が選んだ『第一志望企業BEST10』でした。
 
総合的に見ると、就職活動本格化前ということもあって、いわゆる「大手企業」「一流企業」がランクインしました。
業界を見ると、三菱商事(1位)・三井物産(2位)がランクインした『商社』、博報堂(3位)・電通(5位)がランクインした『広告』、三井不動産(4位)・三菱地所(9位)がランクインした『不動産』業界はやはり人気業界なようです。
 
 
こうして見ると慶應の就活生は比較的「大手企業志向」が強いようです。
次回は、『早稲田大学の就活生の第一志望BEST10』を公表しますのでご期待ください。
 
 
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