① 目的を明確に

 
ありがちな失敗は、「とりあえず行くだけ行ってみよう」という気持ちで臨むこと。
もちろん「知らなかった企業について知る」機会なので、参加するだけでも意味はあります。
しかし、その参加する目的をしっかり持っておきましょう。
 
合同説明会では、企業の担当者はその企業をほとんど知らない人にも会社のことを知ってもらいたいので、具体的な説明や深い話は聞けない可能性があります。
もちろん、採用担当者と話せるかもしれませんし、新しい発見があるかもしれません。
それは自分の時間の使い方次第なので、ホームページに書いてあるようなことだけを聞いて帰るようなことのないようにしたいですね。
 
・企業の人の雰囲気を知る
・企業の人と話す
・企業の人に顔や名前を覚えてもらう
など、明確な目標を決めておくこと。
また参加企業をあらかじめ調べ、興味がある企業を絞っておくことが大切です。

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