通過ES実例

  • お気に入り
  • 1SCORE

ES【大和総研】16卒①

「ITビジネス体感セミナー2015」に応募した目的と理由を記述して下さい。(400字)

私がインターンシップに応募した理由は二点あります。一点目は、金融機関向けのIT
ソリューション立案のための情報収集・分析から提案まで経験できるからです。私が
考えるITの魅力は「大量のデータから意味のある洞察を引き出し、顧客にわかりやす
く伝え、データを用いた新たな価値サービスに繋げる事」です。顧客が抱えている課
題に対して、多くのデータから必要な情報を抽出し、新たな価値創造を行い、顧客の
成長に繋がる提案をしていきたいと考えています。二点目は、私の強みである適応性
をシステム部門の仕事に活かすことができるか判断したいからです。最先端の技術を
必要とするITの仕事には、日々の変化に適応していくことが重要だと考えてます。イ
ンターンシップを通じて、ITソリューションの立案方法を深く理解し、貴社で働く社
員の方々やインターン生との交流を通じて適正を見極めたい。以上二点が、私がイン
ターンシップに応募した理由です。

最近(3ヶ月以内)のITに関する新聞、雑誌、ニュース等の中で関心のあるものを1つ 選び、要約のうえ、どのような点に関心を持ったのかを記述してください。(400字)

Wedge「進化する自動運転 Googleは自動車を支配するか」(2014年12月号)
要約:自動運転を実現するために必要となる技術は二点存在する。一点目は標識や信
号の位置等まで入力された高度な地図情報である。二点目は周辺環境を認識し、自動
車がとるべき行動を判断、実行するための計算能力である。将来、「地図情報・情報
処理・クラウド技術」を持つグーグルなどのIT企業が自動車各社に変わって自動車の
覇権を握る可能性がある。
意見:私は自動運転実現のために必要な二点目の技術に関心を持った。周辺環境から
自動車がとるべき行動を決めるためには、いつどこの道をどのように走ったのかとい
う運転手のデータから形成されるビックデータが必要となる。このビックデータを用
いれば、自動運転の実現だけでなく、運転手のリアルの情報として、保険算定や経費
精算などにも応用でき、人々の実世界を反映した新たなサービスになると考えていま
す。

選考情報

大和総研の4月に行われたシステム部門のインターンシップの選考に
ついて記載する。
■選考内容:
2月末にESを提出する。1週間後に書類選考通過およびインターンシップ参加の連絡が
くる。なお、この時期のインターンシップは3月と4月のどちらの日程に参加するのか
選択できる。

新規会員登録はこちら
ページトップ