通過ES実例

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【選考通過ES実例】みずほ情報総研

みずほ情報総研の内定獲得ESです。

研究内容(500文字以内)

「ソフトウェア開発属性データを用いた潜在フォールト数の予測」

初めに、私が専攻している信頼性工学について説明します。

信頼性工学では、高い信頼性・可用性(ユーザーがシステムを利用しようするときに、

その機能をシステムがきちんと提供できるかどうかの度合い)を発揮しうるソフトウェアの効率的な生産に関わる問題に着目し、研究開発を進めています。

次にその信頼性工学の中で、私が進めている研究について説明します。

私の研究では、ソフトウェア開発方式について、要求仕様定義、設計、コーディング、テストという一連の工程からなる、ウォーターフォールモデルに基づく開発形態を想定します。

この中の最終段階であるテスト工程は、大量の開発資源が投入され、

それ以前の工程での人的作業の累積によって意図されることなく作りこまれてしまったプログラム内の論理的誤りであるフォールトの発

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