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【面接成功のツボ】 第一志望かどうかって・・・どれくらい大事なのでしょう?

【面接成功のツボ】 第一志望かどうかって・・・どれくらい大事なのでしょう?

「御社が第一希望です!!」 

キラっと目を光らせ、ニコッと笑って、ズバっと言い切る。あまりに基本中の基本で、一般的な就活生なら誰でも普通に行う受け答えですよね。

面接官は学生の言葉を信用していない?

僕は新卒の時の就活では、「理系だけど管理事務畑に行きたい!」ということをコンセプトに活動したので、業界にも特にこだわりはありませんでした。

ただ、正しい仕事力が習得できる環境を求めていたので、必然的に大きな企業ばかりになりました。そこの面接でも「御社が第一志望です!」なんて言ったことありません。

変な話、自分のニーズと合致していればどこでも良かったから。
 
攻略本には、どこに行っても「第一志望です!」と言うべし!ということが書いてあるものが大半です。

それはそれで間違ってはないのかもしれません。

でも会社というものは、自分の会社を第一志望だと言ってくれる候補者のみ採用する訳ではありません。
 
本当に欲しいと思える人材であれば、たとえ第一志望でないと判っていても採りに行くことは当然あります。むしろその方が多いと思います。
 
どこの会社を受けようが、無

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