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説得力抜群な「最強の自己PR」を作る3つの武器

説得力抜群な「最強の自己PR」を作る3つの武器

皆さん、こんにちは!
就職サポーターの新宮領(しんぐうりょう)と申します。
私は東証一部に上場している人材会社の株式会社パソナという会社に4年間努め、現在は株式会社DYMという会社で5年以上リクルーターという仕事を行っております。
是非皆さんの就職活動に少しでもお役に立てたらと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

さて、本日は面接でよく聞かれる「自己PR」におけるオススメポイントついてお話しいたします。

恐らくほとんどの面接で、自己紹介であったり、自己PRであったり、冒頭で聞かれるケースが多いと思いますが、そこで躓いてしまっては、その後の質問にも悪影響が及んでしまいかねません。

逆にそこでうまく自己PRができたら、残りの面接時間が大変有利な方向に向かっていきます。そのコツが2点ありますので、本日は1点目をお伝えいたします。
※次回で2点目はお伝えいたします。

■3つの背景

例えば、とある木の一部だけ(幹の一部だったり、枝であったり、葉っぱであったり)見せられたとします。でもその一部分だけを見せられても、それが何の木で、どんな大きさの木であるかはイメージすることが大変困難です。

皆さんの長所も実は一方向だけから語られたところで、説得力に欠けてしまうことが多々あります。私も普段、面接官をしている際に、その長所の背景って、他の就活生でもありがちなことだし、本当に強みなのかな?とよく感じてしまいます。

ただし、木もいろいな角度から見せられることで、その木のイメージが明確になっていきます。長所も一緒です。長所という一見不確かな情報が、根拠が増えれば増えるほど説得力も増します。

そこでオススメしたいのは、下記の切り出しです。
「私の長所は◯◯です。その背景は3つあります。1点目は、、、、です。2点目は、、、、です。3点目は、、、、です。このように私の

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