1.上位校学生の就職活動に対する考え方の変化

就職活動を行う学生は自分が知っている企業、大手企業から選考を受けようとしている学生がほとんどである。
東証一部、二部上場企業、マザーズなどの東京証券取引所にみられる企業にエントリーを出す学生が多い。
しかし、実態としては上場企業であるが故に安心や安定といった気持ちを持ち就職活動を行うことは間違った就職活動になってしまう恐れがある。
こうした就職活動の流れの中、国公立では東京大学や一橋大学、私立の上位校であるいわゆる早慶・上智といわれる上位校の学生は現代の就職活動の流れの変化に気づき始めている。
今の就職活動は、就職氷河期といわれる時代が終わり、アベノミクスによる景気回復や2020年に開催される東京オリンピックのために就職活動を行う学生は就職売り手市場である。
つまり、大手企業の新卒採用活動は活発化し、学生は企業を選ぶ幅が広がったのである。しかし、上位校に所属している学生は大手ばか

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