選考情報・体験談

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教育・介護【ベネッセコーポレーション】15卒

教育・介護【ベネッセコーポレーション】15卒

《選考方法》
インターンシップ(2泊3日)→最終面接→→内定

《ES質問項目(インターンシップ応募時)》

①学生時代頑張ったこと 
②志望動機 

《インターンシップ》

【人数】  社員:学生=1:8
【時間】  2泊3日の泊まり込み型のインターンシップ
【内容】
①中高向けの新しいパッケージ商品の立案
②ルール:特にはなかったが午前、午後に一回ずつ社員のレビューが入った。
【雰囲気】
社員の方はみんなかかなり洗練されていて非常に頭の回転が速かった。コンサル用語もバンバンでてきたので用語はしっかり覚えている必要がある。
【備考】
インターンシップで優秀と判断された学生は最終面接に早々と呼ばれる。おそらく全体参加者の2割ほど。自分のグループからは2人が呼ばれた。連絡は2,3日後
【感想・アドバイス】
評価されたポイントは以下の2点である。
・議論をしっかり前に進めていた。その中で意思決定の速さを評価された。
・夜遅くまでの作業も前向きに意味を持って取り組んでいったのが評価された。

《最終面接》

【人数】 役員クラスの社員:学生=1:1
【時間】 50分
【形式】 個人面接(プレゼンテーション面接)
【質問内容】
最も印象の残った授業に関してのプレゼン。
①何故その授業に設定したのか。印象に残るってどういう意味か
②インターンシップの自分なりの振り返りとそこから考える課題
③その課題をどうベネッセで解決するか
【雰囲気】
プレゼン中は終始圧迫気味。その後は優しく質問された。  
【感想・アドバイス】
プレゼンの内容で合否が決まると思う。資料を作りこむことはもちろん、しっかりと相手に何を伝えたいかを明確にする必要がある。
【備考】
即日で、電話にて連絡を受ける。インターンからの内定は内定承諾を条件にと言われる。その後はインターン採用の懇親会などにも呼ばれる。

《総括》

ベネッセは教育産業だが、教育かどのように利益を生み出すかというポイントを非常にシビアに見る。
そのため、教育産業における利益の生まれ方やそれをどのようにベネッセで改善していくかということがインターン中でも問われていた。

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