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~エントリーシート(ES)編~誰にも負けない志望動機を作りましょう

~エントリーシート(ES)編~誰にも負けない志望動機を作りましょう

今回はESの質問項目で多い志望動機の作り方をご紹介します。そもそも志望動機で見られていることは何でしょうか?

大前提として、企業は、面接を通して、入社後活躍してくれる学生を採用したいと思っています。

なんとしてでも入社後のミスマッチによる早期離職を防ぎたいものです。その企業の仕事の適性があるかどうかは、自己紹介や自己PR、学生時代頑張ったこと等で確認します。志望動機では、下記2つのことを主にミスマッチがおきないか確認しています。

いわゆるその企業への熱意の確認です。

リクルートが2014年に行った「就職白書」で、企業が採用で重視する項目として、「その企業への熱意」が78.3%をしめております。

「アルバイト経験(23.1%)」や「大学で身につけた専門性(23.8%)」、「語学力(15.6%)」、「所属サークル、部活(11.9%)」と比較し、はるかに高い数字です。
なぜ「企業へ熱意」が重要視されているか、それは「企業への熱意」は将来活躍するためには必須だからです。いくら個人の能力があっても、やる気がない人は、その能力を上手く発揮できないですし、発揮し続けられません。

嫌になって途中でモチベーション下がって、パフォーマンスが落ちたり、場合によっては、離職することもございます。
企業への熱意に満ち溢れた人は、入社時の能力が劣っていても、素直、前向きにどんどん学びます。
一生懸命目の前の仕事をこなしていくなかで、実力をつけていくでしょう。

長期的な視点で考えると、このような人材が会社の中核メンバーとして、会社の発展に貢献していくものです。
だから、企業は志望動機を聞き、学生の持つ「企業への熱意」を確認することで、その学生が将来成長する人材か、
長期的に会社に貢献できる人材か、判断しています。

志望動機の作り方

以上ここまでで企業が志望動機を確認する意図を説明しました。それでは、志望動機の作り方をご紹介します。
基本は下記構成で作ると良いです。

① 将来の夢orその会社で成し遂げたいこと
② ①を思った背景、経験
③ 企業を選ぶ上で重視していること
④ 他の業界ではダメな理由、その業界でないといけない理由
⑤ その業界で具体的に取り組みたい仕事
⑥ 業界の中でもその企業を志望する理由

基本この6つです。全体像を頭に入れた上で、この構成で志望動機を考えることで、大枠から考えた熱意が伝わる志望動機が書くことができますので是非意識してみて下さい。

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