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~書類選考――敬語編~就活の第一関門とは?

~書類選考――敬語編~就活の第一関門とは?

みなさん就活はいかがでしょうか。

対策としてつい面接の練習ばかりしていませんか?確かに面接も大切ですが、みなさんには内定獲得までに面接より先に越えなければならない壁があります…

そう、それは…

書類選考です。

まあ当たり前ですよね(笑)
せっかく説明会に行ってこの会社に入りたい!と思っても、ESが通らなければ面接官に会うことすらできないのです…

じゃあどんなESが通るんだよ~とお思いでしょうが、ESの内容については十人十色ですのでここでアドバイスはしません!!DYMの担当者に相談してみましょう!

というわけで今回はESの敬語についてお話させて頂きます!
直接会わず文面のみで合否が決まるESには、内容以前に押さえておかなければならない最低限のマナーがあるのです…

その理由としては、「です」「ます」の方が読み手に良い印象を与えるからです

ここでみなさんに考えて頂きたいのですが、ここで言う読み手とは誰でしょうか?

そう、人事担当者です
では人事担当者とはどんな人でしょうか?

人事担当者はみなさんよりも人生経験、社会経験も長い、いわゆる“人生の先輩”です。
普段みなさんは大学のゼミやサークルの先輩にタメ口か丁寧語、どちらで話しますか?

このことから、「です」「ます」のような丁寧語の方が受け取る側に良い印象を与える、という点について理解して頂けたと思います。「です」「ます」の方が、学生としての謙虚さ、企業へのリスペクトが伝わりやすい気がしますよね。

一方、「だ」「である」のような断定的表現は、書面で文字数は減らせるものの、読み手によっては時に生意気な印象を与えてしまいますので注意してください(「だ」「である」を使うと落ちる!という訳ではありませんが、これを嫌う人事担当者もたまにいます…)

つまりは、リスク回避のためにも「です」「ます」を使っておけば間違いない、ということです!特にこだわりがなければ「です」「ます」を使いましょう。

書類選考で御社?貴社?弊社?どっち使う?

では次に、就活をする中で必ずと言っていいほどよく使う単語「御社」「貴社」についてです!
就職してからも頻繁に使う言葉ですので、「弊社」と併せてこの機会に整理し、覚えてしまいましょう。

・御社…相手の会社を指す。面接、商談など、口頭で使われる

・貴社…相手の会社を指す。ES、履歴書など、書面上で使われる

・弊社…自分の会社を指す。口頭、書面上どちらも可

当たり前ですが、日常生活の中では使い慣れない単語ですよね…
しかし、ESや面接の中で慣れていくことで自然と使えるようになるので今のうちから意識しておきましょう!

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