自己PRはマイナスイメージを作らないことが大切

自己PRを作る上で注意したいのが、マイナスイメージを作ってしまうことです。
例えば、私は人からのんびりしていると言われがちですが、実は活発に動くことが出来ます、という出だしから入ってしまうと、相手は最初のマイナスなイメージを先に連想してしまいます。
人からおっとりしている、という評価を悪い意味でマイペースな人なのではないか、仕事を任せても期日までに間に合わせることが出来ないのではないかと考えます。
なかなか自分で自分の事を褒めるのは恥ずかしいかもしれませんが、私は活発で積極性があります、とマイナスな文言を抜かしてアピールをしてしまう方がストレートに相手に伝わります。
ただし、マイナスな文章でも例えばある経験で躓いて悩みを持ったけれど、試行錯誤の末に結果を出すことが出来たというマイナスがプラスに転じた意味のあるものは積極的に取り入れるのがポイントです。
起承転結を意識して、どのよう

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