大学AO入試のエントリーシートに訂正印は使ってもいい

結論から言うと大学AO入試のエントリーシートに訂正印は使っても問題ありません。
そもそも訂正印推してはならない書類はなくてどんな書類にも訂正印を押すことはできます。
ただ、訂正印を押すと受けとって貰えない可能性もあるので次項でご説明いたします。

訂正印を使っての修正は最終手段

訂正印を使っての修正は最終手段です。
マナーとして書き直しをすることが一番望ましいです。
ですので、用紙が最後の1枚であったりした場合の最後の手段として訂正印で修正をしてください。

修正液の使用は絶対NG

修正液を使った修正は絶対にNGです。
理由はとても簡単で、修正箇所が剥がれてしまう可能性があるためです。
剥がれてしまったらせっかくの修正した意味がないですよね。
ですので、修正液を使っての修正はNGなんですね。

基本的に修正は書き直すのがマナー

書き損じた場合は基本出来には書き直すのがマナーとなります。
修正印を使っての修正は本当に最終手段として使ってください。
用紙が1枚しかない場合は印刷をするなどの工夫をすると、最終手段を使う機会もグッと減るかなと思いますので、まずは用紙が少なければ印刷をする様にしましょう。

大学AO入試のエントリーシートに訂正印は使ってもいい

大学AO入試のエントリーシートの訂正印には認印を使おう

前項で修正印は奥の手だとお伝えしました。
どうしても大学AO入試のエントリーシートの訂正印を押す場合は認印を使いましょう。
これにも理由がありますので次項以降でお伝えを致します。

訂正印には認印を使うといい

訂正印に使う印鑑は認印一択です。
認印以外の印鑑というと、実印がありますが実印で訂正を行うのは避けましょう。
これは認印と実印の違いにあります。

認印は印鑑登録の行われていない印鑑で、実印は印鑑登録を済ませてある印鑑となります。
印鑑登録をすると効力が強くなるので、何かしらの問題が起きた時に「私がその印鑑を押しました」ということを証明する形になります。
ですが、認印であれば効力が弱いのでそう言ったことに巻き込まれるリスクが低くなります。
ですので、訂正印には認印を使うのが良いでしょう。

シャチハタの使用は避けよう

シャチハタの使用は絶対に避けましょう。
最初に伝えておくとシャチハタは正確には印鑑ではありません。
ご存知ない方のためにシャチハタについて説明を致します。

シャチハタは実は「エックススタンパー」という名前で、株式会社シヤチハタ社の商品です。
押印をする部分がゴムになっており、朱肉のいらない事が特徴です。
この便利さが世間に広まり、親しみを込めて会社名の「シヤチハタ」からとって「シャチハタ」と呼ばれています。

では、なぜこのシャチハタを使用してはならないのかのご説明をします。
前述した通り、シャチハタはゴムの部分があります。
この部分が劣化すると押印した際に文字が欠けてしまいます。
また、朱肉が要らないので便利なのですが、そのまま押印するとインクが足りていない場合もあります。

そして印鑑は書体が決まっています。
ですので、バレないと思ってシャチハタを使ってもバレます。
前述した通りシャチハタは正確には印鑑ではないので、訂正印として使うことはできません。
絶対に訂正印として押印しないでください。

実印の使用も避けよう

実印は訂正印としては通事が可能です。
ですが、前述したように市役所に届出をしていて登録のされている印鑑が実印です。
認印よりも効力が強いものになります。

最近は聞かなくなりましたが実印を使った詐欺のような犯罪もあります。
実印の押印部分の欠けから同じ様に印鑑を作られてお金を搾取されたりという事件もありました。
ですので不用意に実印を押すのはリスクが伴います。
そういったリスクを避けるために不用意な押韻は避ける様にしましょう。

大学AO入試のエントリーシートの訂正印には認印を使おう

訂正印を使った大学AO入試のエントリーシートの正しい修正方法

この項目では訂正印を使った大学AO入試のエントリーシートの正しい修正方法をお伝えします。
実は訂正印の押し方は2種類あります。
それらについて次項から説明をします。

二重線で消して訂正印を押す

二重線で消して訂正印を押す方法の紹介です。
方法は2種類あります。
1つは訂正箇所に二重線を引いてその訂正箇所の文字の上に押印をする方法です。
もう1つは訂正箇所に二重線を引いて訂正箇所の文字を避けて、横もしくは上に押印をする方法です。
どちらでも間違いではないので、訂正印を押下する際にはどちらでもお好きな方で押されるといいかと思います。

訂正印で直すのは多くて1箇所まで

訂正楷書は多くて1箇所までにしてください。
2箇所以上の修正は新章が相当悪くなります。
大学の入試のためのエントリーシートなので心象が悪くなることは避けるに越したことはありません。
ですので、修正がある場合は多くても1箇所にしてください。

修正に消えるボールペンを使うのはNG

文字を書くとき消えるボールペンを使う事が増えてきましたよね。
筆者も字が乱雑なので消えるボールペンを愛用しています。
ですが、エントリーシートや履歴書などの用紙には使わない様にしてください。
もし仮に消えるボールペンで記載したものを提出した場合落とされる可能性が高いです。

エントリーシートや履歴書は、提出する側にとっては提出すると手元に残りませんが、受け取った側は保存する必要があります。
保存するときに消えるボールペンで記載されたものがあると保存する事ができません。
保存する必要があるのに保存ができない書類は受け取りませんよね。
ですので、消えないボールペンで記載をしてください。

訂正印を使った大学AO入試のエントリーシートの正しい修正方法

まとめ

以上が、大学AO入試のエントリーシートに訂正印は使っていいのかどうか、訂正する場合はどうしたらいいのかという内容の記事でした。
修正は基本的にないほうがいいです。
用紙が少ないのであれば印刷をすることで書き直しできる回数を増やす事ができます。
ですのでどうしても修正が必要な場合だけ、認印で訂正をしてください。

もし訂正をされるのであれば認印を使ってください。
実印やシャチハタでの修正はしない様にしてください。
大学進学が人生っを決めることもあります。
みなさんの人生がより良い方向に向かうことを祈っております。

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