esの添削のメールを書く時の例文を2つ紹介

esの添削を実際にお願いするには2つのパターンがあります。また、添削のお願いメールする際には「件名」「宛名・署名」「志望した理由」など項目ごとにルールがあります。下記で2つのパターンについての例文を紹介していきたいと思います。

以前会ったことがある人に向けて

添削をお願いする1つ目のメールは、会社説明会やOB・OG訪問で会ったことがある人に対して送るメールです。例文を見ていきましょう。

件名:【エントリー添削のお願い】〇〇大学の山田花です。

〇〇株式会社営業部〇〇様

お世話になっております。

〇〇大学教育学部の山田です。

先日はお忙しい中OB訪問にて、ご対応いただきましてありがとうございました。

実際に現場で働かないと聞けない、貴重な内容を話して下さり、大変勉強になりました。

本メールさせて頂いたのは、ぜひともエントリーシートを添削して頂きたく、メールさせて頂きました。

お忙しい中大変恐縮ですが、お時間ある際ご一読願います。

よろしくお願い致します。

〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

初めて会う人に向けて

添削をお願いする2つ目のメールは、まだ会ったことがない人に向けて送るメールです。例文は下記の通りです。

件名:【エントリー添削のお願い】〇〇大学の山田花です。

〇〇株式会社営業部〇〇様

突然メール失礼致します。

〇〇大学教育学部の山田です。

山本ゼミの山野さんの紹介で、今回メールを送らせて頂いております。

現在、就職活動において私立小学校の講師を志望しております。

〇〇さんが勤めている貴校に大変興味があり、志望したいと思っております。

現在、貴校の選考を通過すべくエントリーシートを作成している最中です。

そこで大変恐縮なのですが、エントリーシートを作成しましたので、添削をお願いできないでしょうか?

お忙しい中恐れ入りますが、是非ともよろしくお願い致します。

〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

esの添削のメールを書く時の例文を2つ紹介

esの添削のメールを書く際の注意点を3つ解説

esの添削メールを書く際には、これから紹介する5つのポイントを踏まえながら作成すると、相手に伝わりやすい、わかりやすいメールを作成できます。メールを送る時間帯や形式についても解説しているので、詳しく見ていきたいと思います。

具体的に何を伝えたいのかを明確にする

esの添削メールを送る際、一番大切なのが、具体的に自分が相手に何を伝えたいのかを明確にするということです。だらだらと文章を書くよりも、具体的に伝えたい内容を端的に書くことで、相手が短時間で内容を理解出来るように工夫しましょう。

また、誰宛てのメールなのか分かるようにする為、宛名は必ず書くようにして下さい。基本的には、社名、部署、相手の名前の順で記入すると良いでしょう。

文章の終わりには、必ず署名を記入するようにしましょう。署名はメール版の名刺としての役割がある為、必ず記入するようにして下さい。署名は、下記のような形式で記入するのが一般的です。
〇〇大学教育学部
山田花
mail: hana.yama12@gmail.com
TEL:123-4567-8900

メールを送る時間帯に注意する

添削のお願いメールを送る際、メールを送る時間帯にも注意が必要です。esの添削お願いメールを送る時は、日中にメールを送るようにすることが大切です。社会人が一般的に働いている時間帯は、午前9時から午後5時が多いでしょう。

気の利く人は、時間帯にも気を使ってメールを送ります。ですが、添削者によっては、時間外のメールを送っても気にされない人もいます。しかし、午前9時から午後5時以外の時間にどうしてもメールを送らなければいけないという時は、一言「夜分遅くに申し訳ありません。」と添えておくと良いでしょう。

メールはテキスト形式にしておく

メールをテキスト形式にしておくのも忘れないようにしましょう。テキスト形式はメールの容量が軽く、受信側の環境でメールが受信出来ないというトラブルが少なくなります。テキスト形式は大きく分けて3つあります。

・テキスト形式
・HTML形式
・リッチテキスト形式

HTML形式でメールを送信する場合、企業によってはメールを受信出来ない場合があります。esの添削メールには、テキスト形式かリッチテキスト形式でメールを送るようにしましょう。

esの添削のメールを書く際の注意点を3つ解説

esの添削をメールで確認してもらうのは誰に頼むべき?

「esの添削メールは誰にしてもらうのが良い?」と思っている就活生も多いかと思います。esは、無料の添削esサービスや社会人(OB/OG)の方にお願いすると良いでしょう。下記で詳しく見ていきたいと思います。

キャリアセンター

大学のキャリアセンターの職員は、多くの就活生をサポートしているので、esの添削も的確なアドバイスしてくれます。就活生にはとても心強い見方ですよね。また、esの添削以外にも、就活で困っていることがあれば相談すると丁寧に対応してくれます。

転職エージェント

転職エージェントのアドバイザーにesの添削をお願いしてもらうのも一つの手です。転職エージェントはプロの目線でes添削してくれ、的確なアドバイスを貰えます。業界や職種に合ったアドバイスでサポートしてくれるの特徴です。

実際に自分が働きたい企業のOB

実際に自分が働きたい企業のOBにesの添削をお願いするのも一つの手です。自分が働きたい企業のOBなので、どのようなesが好印象を持って貰えるのか把握しやすいです。また、OBの方がどのようなことに注意してesを作成していたのかも分かり、参考になります。

esの添削をメールで確認してもらうのは誰に頼むべき?

まとめ

esの添削メールは、送る相手によってメールの内容を変えたり、メールを書く際にも気をつけることが多くあります。また、メールを送る時間帯も注意が必要です。一般的な社会人の勤務時間に合わせて送るように心がけましょう。

esの添削は、大学のキャリアセンターの人や、転職エージェント、実際に自分が働きたいOBに添削を頼むことで、自分のesのアドバイスを貰えます。上記の説明したことを参考にしながら、esの添削メールを作成してみて下さい。

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