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【ES面接対策】学生時代に頑張ったこと

【ES面接対策】学生時代に頑張ったこと

「学生時代に頑張ったことがない!」「頑張ったことはあるけど、面接で言えるような内容じゃない!」このような悩みは、多くの就活生が持っているものだと思います。僕は、今年の春から総合商社に入社する東大生です。僕は文系で、大学時代はサークルで飲み会ばっかりやっていました。そんな私が、就活の時に困ったのが、「学生時代に頑張ったことは何ですか?」という質問に答えることでした。今回は、私が就活期に苦労したこの質問について、書いていきたいと思います。

頑張ったことなんてない!

「学生時代に頑張ったことは何ですか」という面接における典型的な質問があります。志望動機などは、これからの努力で何とかできても、学生時代に頑張ったことという過去は変えられない。架空の話を作りこみ、それをあたかも実際に自分が経験したことかのように話すという戦略もあるでしょう。しかし、面接ではさまざまなことをこと細かく聞かれます。そこで少しでもつじつまが合わなかったり、嘘っぽい話をすれば、相手の面接官はプロですので、一瞬で見抜かれてしまいます。かといって、遊んで過ごした日常をそのまま話しても受かるわけがありません。僕が、唯一自信を持っていえることは、東京大学に受かったことでした。しかし、そんなことを面接の場で言ったところで、4年前のことを言うくらいしか言うことがないんだと判断されてしまうかもしれません。僕は、困り果てました。

何を言うかではなく、どのように言うか

僕は、「ゼミで○○を研究し、海外でフィールドワークをした」とか「部活で、

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