/category/column/post-21561/

特集記事

  • お気に入り
  • 9387SCORE

【こんな質問されたら辞退確定】ありえない!実際にあったトンデモ質問集

【こんな質問されたら辞退確定】ありえない!実際にあったトンデモ質問集

こんにちは!とっきーです。

頑張って面接の準備をしてきたのに・・。なんだこの想定外の質問!!という経験は就活生なら誰にもあるはず。

今回は16卒の就活経験者の皆さんに、「実際にあった“ありえない質問”」を教えてもらいました。

え、これってセクハラでは・・というようなエグイものも。
それぞれのうまい対処法も伝授します!

【アルバイト入社の打診】

「正社員ではなく、アルバイトではどうでしょうか」

それはちょっと・・・(苦笑)
なんて返答はもってのほかですよ!
はっきりと正社員として採用されたい、という強い意志を示さなければなりません。
その際、ちゃんとした理由を添えなければいけません。
精神的に安心できて、仕事に専念できる、などその場で理由を考える必要があるでしょう。
少し時間を頂いてよく考えた上で答えるのがBEST!

本当にアルバイトでもいいからここで働きたいのです!という人は別です。
ただしここでテキトーに「アルバイトでも大丈夫です!」なんていってしまうと、本当にアルバイトでの採用として取られてしまう可能性も・・?

【付き合ってきた人数】

緊張している面接会場で初対面の人にこんなこと聞かれたらどうします?

(え~っと、、ここでは何人っていうのが適切なんだ・・?)
予想外の質問に少し戸惑うかもしれませんが、ここにも覚えておいてほしいことが。
それは、「自分らしく答える」こと。
面接官にとって人数なんてどうでもよくて、その人の柔軟性や個性を知りたいが為の質問です。
やんわり答えるのを断る、雑談程度に会話を続けるなど、面接官の顔色を伺う必要はないです。

ただ、それにしても・・・セクハラ質問ですね、コレは。

【付き合ってきた人数】

【方言を馬鹿にする】

「何その方言?(笑)」
「イントネーションがおかしいよ」

こんなこと言われたら、例え相手が面接官であったとしてもカチンと来ますよね。
でもこれは圧迫面接例の一つ。大多数の面接官は本気で言っている訳ではなく、あなたの度量を測っているのです。
ここで怖気づいていては内定は降りてこない!
相手に伝わるのであれば、方言はむしろ個性を出す立派なツールです!

方言について指摘されたら、毅然とした姿勢で「これは私の個性です」と堂々と言い切ること!
業種にも拠るとは思いますが、方言がある人は積極的に使って自分の個性を打ち出した
方が、面接官に憶えてもらえるかもしれませんね!

【営業の要望】

「この部屋にあるものを私に売り込んで下さい。」

営業の素質を見極める質問ですね。観察能力や説明力はもちろんのこと、突然のことに対応する柔軟さ、反応力、精神力を測るこの質問は答えるのが難しいと多くの就活生は思うでしょう。

大切なことは
①冷静に営業するものを選ぶ
 ☆その際に私物を紹介していいようであれば余裕です。思い入れのある私物ならアピールポイントもすぐに見つかるでしょうし、なにより自分の得意分野に持ち込めることが多いからです。
②笑顔で楽しそうに語ること!
がちがちの顔で営業なんてしませんよね!

【営業の要望】

【番外編】

その他にも、実際にあった困った質問をご紹介!
「もうテキトーに答えちゃおう。」くらいの気持ちのほうが良いと思います(笑)
 

「SMAPにあと一人入れるとしたら、あなたは誰を入れますか?」
(理由付けがしっかりしていれば誰でもいいのでは。)

「私の名前を覚えていますか?」
(初めの挨拶で名前をしっかり聞いておくこと。)

「君が持ってるすべらない話を教えてください」
(これはキツイ・・どんなにすべらない話も面接というシチュエーションだとすべりまくります。)

「全世界でピアノの調律士は何人いますか?」
(フェルミ推定ですね。でもいきなりだと戸惑っちゃいますね・・・。)

「あなたが人事なら、あなたと隣の方どちらをとると思いますか?
~二人のグループ面接において~」
(ここは自分を推していきましょう。(笑))
 
「君はカープファンかね?」
(正直に答えてOKです。ただスポンサー球団は押さえておいた方が良いかもしれません。)

「これでも笑えますか(履歴書をびりびりに破りながら)」
(これはさすがに怒っていいですね。就活生を馬鹿にしている会社は入社後の待遇もしれていますし。)

「あなたを調味料で例えるとなんですか?」
(明確な理由付けができれば何でも良いでしょう。)
 

これらは実際に企業であった質問例です。怖いですね・・・・。

【まとめ】

自分らしく、それを堂々と話せばおのずと自分に合った企業から内定がもらえるはずです!

深く考えすぎず、機転を利かせられるくらい心に余裕を持っていきましょう!

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ