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【ブラック企業はいやだ!!】ホワイト企業を見極める3つの条件。

【ブラック企業はいやだ!!】ホワイト企業を見極める3つの条件。

 
就活を進めていくうちに、
 
「自分が志望している企業はブラック企業ではないか?」
 
なんて疑問に思うこともあると思います。
 
しかし、ブラック企業の基準って何か、ちゃんとした認識がないと判断しかねます。
今回はブラック企業かどうか見極める際の基準についてまとめたいと思います。
 
 
画像引用:http://nikkan-spa.jp/45748

【ブラック企業の定義】

 
まずブラック企業の定義から知っていきましょう。
その定義は曖昧なことが多いのですが、
 
「従業員に過度の心身の負担や極端な長時間の労働など劣悪な労働環境での勤務をさせて、改善しない企業」
 
を一般的に指します。
基本的人権を侵害して労働力を搾取する企業、ということですね。
  
 
画像引用:http://www.gameapps.jp/archives/1989

【ブラック企業の定義】

【企業の規模別 ブラック企業】

ブラック企業はその企業が大企業か中小企業かによっても分類されます。
 
 
~大企業ブラック~
 これは、主に「合法的ブラック企業」といわれ、終身雇用は保証されるが給与は個人の裁量によって異なるというものです。
 
~中小企業ブラック~
 一見合法的ではあるが、大企業からの需要があるか無いかで左右されるため、終身雇用と謳っている企業でも実際はそれが保証されていないというものです。
  
(例外のブラック企業)
中にはヤクザや暴力団等が経営に関与している、超ブラックな企業が存在するのも事実です。
 
 

【内容別 ブラック企業の種類】  

 
内容別に分けると、ブラック企業は3種類に区分されます。
 
~使い捨て型ブラック企業~
社員を使い捨てのコマのように使い、労働力を搾取する企業。
法外な長時間労働を強要し過酷な仕事内容を課して、最後には会社を辞めさせるという一番オーソドックスな型。
 
~選別型ブラック企業~
最初は大量に採用し、成果をあげる者だけを残し、後は切り捨てるという型。
 
~無秩序型ブラック企業~
パワーハラスメントやセクシャルハラスメントが頻繁に起き、なおかつそれが通常化している無秩序な状態の型。
 
 
ところで、
『パワーハラスメント』って知ってますか?
 

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